BK.M流投資論

当サイトの管理者のBK.Mがこれまでの経験から導き出した投資論を説明した記事のカテゴリです。

株式投資の戦略や投資マインドを説明しています。

BK.M流の投資マインド
BK.M流の投資はまず自分が凡人であると認めることからスタートです。 なぜ、自分が凡人であると認めることが大事であるかを説明したいと思います。 (2018年8月にリンクの追加を行い再編集しました。) なぜ、自分...

 

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投機王リバモアから学ぶ 投機で勝つための不変の行動と心理

伝説の投機王ジェシー・リバモアをモデルにした小説「欲望と幻想の市場」という本を読んで学んだ事があります。 ジェシー・リバモアが活躍したのは今からだいたい1世紀前のため、投資環境やルールが現代とは全く違いますが、投資で勝つための行動と心理は不変があることが分かりました。
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【銘柄に惚れるな】資金効率を重視し利益確定する投資スタイルに変更

2019年に入ってから、長期投資に関する考え方を見直しました。 その理由の一つとして、長期投資は資金効率が悪いと考えているためです。 資金効率を重視した投資スタイルに変更しようとしている理由と具体的な実践方法について...
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【銘柄選びが命】長期投資は初心者向けじゃない4つの理由

長期投資はサラリーマンに向いているとか、初心者に向いているという記事をよく見ます。 長期投資自体はウォーレン・バフェット氏の成功などにより、有効な投資方法であることは間違いないのですが、長期投資は非常に難しく初心者向きでは無いと考えはじめています。 その理由について、説明したいと思います。
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立会外分売は悪材料か?デメリットと株価の推移を考察

今回は、新興市場銘柄でよく発表される立会外分売について、考察したいと思います。 既存株主からすると立会外分売は悪材料と受け止められるかもしれませんが、デメリットや立会分売後の株価の推移について考察し、悪材料かどうかを考えたいと思います。
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【オーバーアロットメント】IPO直後に第三者割当増資を発表する理由と影響

IPO直後の銘柄で、第三者割当増資の結果というIR情報が良く発表されます。 これにはオーバーアロットメントが関連しています。IPOセカンダリー投資を行っている人には、オーバーアロットメントについても知識として必要だと思いますので、オーバーアロットメントと第三者割当増資の関係を解説したいと思います。
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株式投資をする上で認識すべき重要なこと

今年の下期、特に10月後半は新興市場の株価の下落が激しく波乱が多かったと思います。 そんな中、個人投資家の方のブログや色々な情報を見ていて、改めて株式投資をする上で認識すべき重要なことを再確認しましたので、記事にしたいと思いま...
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株式投資で100点の取引を目指すべきではない理由

今回は、株式投資で100点の取引を目指すべきではない理由を書きたいと思います。 今まで皆さんも学校のテストなどでは100点を目指して頑張ってきたと思います。 しかし、私は株式投資では100点の取引を目指すべきではないと考えています。
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投資の初心者が不調な時に取るべき行動と重要な心構え

私が考える投資の初心者が不調な時に取るべき行動と心構えについて書きたいと思います。 なぜなら、投資暦の長い私でさえも不調な時はミスをして、不要な損失を発生させてしまうことがあります。 株式投資の初心者の方は尚更のこと損失を出す可能性があるのではないでしょうか。
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株式分割のメリットおよび発表後の値動きと購入時の注意点

保有株のSKIYAKIが5分割を控えており、偶然にも保有株のファイバーゲートが本日2分割を発表しました。 そこで、今回は株式分割にはどんなメリットがあるのかと分割発表後の値動きおよびその銘柄を購入する際の注意点について考えたいと思います。
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【2018年のテーマ株】テーマ投資における最良のテーマとは

株式投資にはテーマ投資というものがあります。 テーマ投資ではどのようなテーマの銘柄に投資するかが重要になってきますが、2018年現在での最良のテーマについて考えたいと思います。
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現在の株価が割安かどうかの判断基準は何年先の予想EPSから計算すべきかを検討

今回は、現在の株価が割安かどうかの判断基準は何年先の予想EPS(一株当たり当期純利益)から計算すべきかというテーマについて考えたいと思います。 EPSは私が多用するPERの計算の元になり指標です。 このテーマは特定の銘柄に投資する際に定量的な判断基準を作成するために必要です。
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ショックなどにより株式市場が暴落した時の対応

現在、米国発のショックにより日本株も暴落し乱高下しています。 そのため、このタイミングで株式市場が暴落した時の私の対応について紹介したいと思います。 私の対応が絶対に正しい対応とは言いませんが、何かの参考になればと思います。