億超えトレーダーを目指すなら小型株を買うべき3つの理由

今回は個人投資家が億超えトレーダーになるために、小型株を買うべき理由について説明したいと思います。

億超えトレーダーを目指す方の参考になればと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大

個人投資家が億超えトレーダーを目指すなら小型株を買うべき3つの理由

小型株を買うべき理由について説明する前に、個人投資家が買うべき小型株の定義について説明したいと思います。

個人投資家が買うべき小型株とは?

小型株とは時価総額の小さい銘柄のことです。

時価総額は株式発行枚数 × 株価で計算されます。

どれくらいの時価総額の銘柄を小型株と呼ぶかというと、明確な定義はないかもしれませんが時価総額1,000億円以下を小型株と考えています。

また、上場市場は東証マザーズがおすすめで、次にジャスダックとなるかと思います。

小型株でも東証2部や地方のアンビシャスやQ-Boardなどは人気が無い銘柄が多くあまりおすすめしません。

個人投資家が買うべき小型株は東証マザーズかジャスタックに上場されている時価総額1,000億以下の銘柄となります。

それでは、小型株を買うべき理由について説明したいと思います。

個人投資家が小型株を買うべき3つの理由

まずはじめに、私が以前調査した以下の億超え個人投資家10人の共通点の中にも記載しましたが、10人中8人が中小型株でトレードし、億超え個人投資家になったという統計があります。

個人投資家が億超えトレーダーになるために必要なことを知るために、実際に億を超える資産を手に入れ運用している個人投資家の情報を調べてみました。 メディアやブログなどで情報を公開している億超えトレーダー10人の方を調査すると共通点のようなものが見えてきましたので紹介したいと思います。

実際に億超えトレーダーの意見や文献などの情報から個人投資家が億超えトレーダーを目指す場合に小型株を買う理由は以下の3つが挙げられます。

  1. 少ない資金でも短期で儲けられる
  2. 強力なライバルが少ない
  3. お宝株が落ちている

1.少ない資金でも短期で儲けられる

なぜ、小型株は少ない資金でも短期で儲けられるかというと、株式の発行枚数が少ないため小さい金額でも株価が大きく動くためです。

小型株は材料や値動きにイナゴ投資家が集まると、数日で株価が2倍になったりすることもざらにあります。

(短期で儲けるにはイナゴになるのも一つの手ではあります。)

イナゴ投資法はある意味、非常に効率的な投資だと思います。 過去にイナゴ投資法を駆使して儲けようとチャレンジしました。 その時の経験からイナゴ投資家として成功するための3つのポイントを紹介したいと思います。

個人投資家が少ない資金から億超えの資産まで増やそうと思うと、リスクをとって値動きの大きな銘柄に投資するのが近道になります。

なぜなら、トヨタ自動車のような超大型株でも大きな資金がある場合は購入枚数を増やすことで、小さな値動きでも大きく儲けることができますが、少ない資金で超大型株に投資しても、儲けも小さくなり億超えを目指すには時間がかかりすぎてしまいます。

また、デイトレードの場合でも、値動きが重要になるため少額で勝負する場合は小型株に投資すべきです。

実際に私が調べた範囲では億超えトレーダーで200万円以下の資金から始めた方のほとんどがある程度の資金になるまでは中小型株で勝負したという統計が出ています。

割と多めの400万円以上の資金から始めた方は、信用取引を駆使してレバレッジをかけて大型株を買うパターンの方などの例外はいました。

2.強力なライバルが少ない

市場で強力なライバルといえば、ファンドや証券会社などの機関投資家ということになるかと思います。

機関投資家は個人投資家とは比べ物にならないほど情報を持っており、実際に企業の経営者と面談したりすることも可能ですし、財務状況の予測計算なども個人では太刀打ちできないレベルです。

また、機関投資家の運用資金はとてつもない額のため、資金力では全く歯が立ちません。

機関投資家が相手だからといって、100%負けるという訳ではありませんが、個人投資家が勝率を上げるためにはなるべく強い相手とは戦わない方がいいに決まっています。

そのために、個人投資家は機関投資家が少ない小型株で勝負すべきです。

なぜなら、発行枚数が少なく出来高が少ない小型株を機関投資家が買うとすぐに値が動いてしまい、売り抜けるだけでも大変なため小型株は機関投資家の投資対象から外れていることが多いからです。

中小型株を専門に取り扱う一部のファンドはあるようですが、それでも大型株に比べると機関投資家と戦う確率は圧倒的に下がります。

株式投資はゼロサムゲームでは無いので、戦うという表現は適切ではないかもしれませんが、相手が自分と同じ個人投資家なら勝てる確率も高くなります。

3.お宝株が落ちている

小型株は上場して間もない会社や世間に名前が知れ渡っていない会社が多くまだ世間からは気づかれていないお宝株が落ちている可能性が高いです。

特に上場したての若い会社は、急成長する可能性を秘めているという魅力があります。

トヨタ自動車やNTTドコモ、ソフトバンクなど誰でも聞いたことのあるような大型株は現在の株価から10倍になるということは考えにくいです。

しかし、時価総額100億円のような小型株が急成長すれば、あっという間に時価総額が10倍、20倍になることがあります。

また、小型株は機関投資家の投資対象から外れていることも多いことから、成長性が見込めるのに割安で放置されている事があります。

大型株は機関投資家が徹底的に分析しているため、お宝銘柄と呼べるような急成長する銘柄が割安で放置されている確率は相当低いと思います。

このようなお宝株を見つけられるかどうかは投資家としての才能や勉強、運によるところではありますが、機関投資家のようなプロがそれほどしっかりチェックしていないため、見つけられる確率が上がるはずです。

お宝株に投資できれば資産を一気に増やすことが可能です。

まとめ

今回は小型株に投資すべき理由について説明しました。

流動性の低い小型株に投資できるのは個人投資家の強みだと思います。

そのため、億超え投資家を目指すならばリスクを取ってマザーズのような新興市場の小型株に投資すべきだと思います。

ただし、小型株は値動きが大きいため損失が大きくなる可能性があることも念頭に入れてリスク管理をしっかりすることが重要です。

このブログは投資家ランキングに参加しています!
このサイトはサラリーマン投資家ランキングに参加しています!
今日のサラリーマン投資家ランキングを確認する

人気投資家のブログランキングへ


スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加