空売り投資戦略

BK.M流の投資戦略には、IPO投資以外に空売りがあります。

(いずれは直近高値抜けも研究したいと思っています。)

メインはIPO投資戦略ですが、相場自体が下落トレンドの場合の投資戦略として、空売りも行います。

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BK.M流の空売り投資戦略とは?

BK.M流の空売り投資戦略は基本に忠実な空売りです。

そのため、空売りの基本を押さえておきたいと思います。

 

まず、空売りを行う上で、メリットとデメリットを理解することは重要で、ざっくりと以下のように理解しています。

 

空売りのメリット

下落トレンドでも利益を出せることです。

株式投資は現物取引では、買いから入るしかないため、相場全体が下落トレンドの時には利益を出すのが難しくなります。

そんな時に、空売りを行えば株価が下がることで利益を得ることができます。

また、株価の下落は上昇に比べて速く、短期取引に向いていると行います。

空売りのデメリット

損失が無限大である、これに尽きます。

買いポジションの損失は最大でも、株価がゼロになった場合で、購入総額までの損失で済みます。(これはこれで相当痛いですが・・・)

 

空売りの損失は、株価が上がり続ける限り無限大に増えます。

そのため、買いポジションの場合よりも更に損切りなどのリスク管理が重要になります。

 

BK.M流の空売り投資戦略

私は相場の雲行きが怪しい時などに、リスクヘッジとして空売りを行うことがあります。

基本的には個別の銘柄が上がり過ぎだとか、悪材料がありそうといった理由では行いません。

ただし、空売りは損失が無限大のため以下のルールで空売りします。

対象が東証一部の大型銘柄であること

流動性が低く、株式発行枚数の少ない銘柄は一つの材料で株価が高騰することがあるため空売りはしません。対象は東証一部で特に日経225採用銘柄であることが多いです。

賃借倍率が1倍以上であること

賃借倍率が低く空売りが積みあがっている銘柄は誰もが下がると考えているような銘柄で、そういう銘柄は悪材料が出尽くしで下がりにくいことと、踏み上げの危険があるため空売りしません。

(2019年9月追記)

色々と検討した結果、個別銘柄の空売りは自分には合っていない事がわかりました。

そのため、別の空売り投資戦略として、以下の通り日経225を売るという投資戦略を実践し始めました。

日経225の空売り用として、くりっく株365と先物取引を比較
収益源の幅を広げるために日経225(日経平均株価)などの指数を売建を行いたいと思います。 そこで、日経225の取引を行う上で、くりっく株365(CFD)と先物取引という選択肢がありますが、どちらが自分に合っているかを比較しました。

 

2017年2月現在はトランプ相場でアメリカも日本も好調ですが、3月はオランダの総選挙が控えており嫌な予感がしています。

また、問題ないとは思いますがアメリカの債務上限引き上げ法案が3/15に期限切れになります。

今の楽観ムードが非常に気になります。

 

3月は雲行きが怪しいと判断しているので、久しぶりに空売りを行うかもしれません。

 

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