ピーバンドットコム(3559)の分析

3月9日に上場のピーバンドットコム(3559)の分析をしたいと思います。
上場前のIPO銘柄の分析をするのは、SBI証券で3000株申込みを行い100株当選したためです。

 

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ピーバンドットコムの分析

SBI証券で募集されるIPOはIPOチャレンジポイントを獲得するため、基本的に申込みしますが、BK.M流のIPO投資戦略はセカンダリー狙いのため、上場前にはそれほど分析はしません。

IPO銘柄の投資戦略
前回、IPO銘柄をホットな期間に売買すると書きましたので、今回はもう少し具体的に狙いについて書きたいと思います。 ちなみに、IPOとしてホット期間は長くて3ヵ月程度とみています。 BK.M流IPO銘柄の投資戦略 BK.M流...

 

今回、運良くピーバンドットコムに100株当選したため、目論見書を読んで銘柄の分析をしてみました。

事業内容としては、プリント基板のEコマース「P板.com」の運営を中心としている。
プリント基板は、自動車やテレビ、スマホ、利用機器などのあらゆる電子機器に使われる主要な部品のため取り扱っている部品自体の需要は大きいと判断できる。
ただ、同じ業態の競合自体は存在し、これから物凄く成長する分野かというと疑問は残ります。
今後の成長部分として、まだスタートしたばかりのハードウェア開発のクラウドソーシングサービスが伸びるかどうかが重要かと思います。
その辺りは成長可能性に関する資料に詳しく書かれている事を期待してます。

現時点で売上の伸びなどを考えると、上場時の割安感もほとんど無いように思います。

 

ピーバンドットコムの結論

個人的な評価は辛口ですが、公募割れは無いと思います。

ただ、爆上げも無さそうです。
1.5倍以下のそこそこ人気銘柄かなと思います。

あとは、3月9日の地合いによるところが大きい気がします。

なお、3月は下落予想ですが、私の予想に反してトランプさんの演説から上昇中です・・。

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