投資記録-HANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)(6561)へ新規投資

本日、12/18にHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)に新規投資しましたので、記録に残したいと思います。

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HANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)(6561)へ新規投資

HANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)(6561)の基本情報

取引日 2017年12月18日
銘柄 HANATOUR JAPAN
銘柄コード 6561
投資戦略 IPOセカンダリー投資
IPO分類 そこそこ人気銘柄

HANATOUR JAPANの事業内容は主に韓国やアジア圏からのインバウンド(訪日外国人)向けの旅行事業です。

具体的にはインバウンド向けに以下のような4つの事業を主に行っています。

  1. 旅行事業
  2. バス事業
  3. 免税販売店事業
  4. ホテル施設等運営事業

そして、特記事項としては韓国大手旅行会社の日本法人ということです。

HANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)(6561)への投資理由

HANATOUR JAPANへ投資した理由は以下の通りです。

  • 実力を過小評価されている
  • 国策銘柄である
  • 成長を期待できる

実力を過小評価されている

HANATOUR JAPANは17年12月期の売上が71億5700万円で経常利益が16億6000万円予定の会社です。

利益率が高く、2012年からずっと黒字経営で経常利益も前期比10%以上の伸びが続いています。

結構いい会社だと思うのですが、上場時の仮条件を大きく下げた上に、その公募価格を下回っていました。

このように人気がないのは、やはり韓国系の会社ということで嫌韓感情から不人気ということなのか、業務内容が地味だからなのかは分かりませんが、PERも20倍を切り過小評価されている気がします。

単純にAIなどのキーワードだけで、実績が伴わない企業よりも、現時点での実力は評価できると思います。

国策銘柄である

インバウンド(訪日外国人観光客)を増やすというのは国策でもあります。

インバウンド向けの事業を専門に行っているこの会社はまさに国策銘柄です。

これから東京オリンピックも控えて、事業環境としては追い風だと思います。

成長を期待できる

まず、国策銘柄ということも成長を期待できる一つの理由ですが、それ以外の理由として韓国以外の国(東南アジア)からの訪日旅行業務に力を入れようとしているところに成長を期待できます。

正直な話、日本人向けの海外旅行を企画する会社だったら興味はありませんでした。

なぜなら、日本人向けの旅行業は、大手の旅行会社が強い点や、格安旅行系はてるみくらぶをはじめ、価格競争に巻き込まれていると思われ、成長性には疑問です。

その点、インバウンドの場合は、需要がまだまだ大きくインドなどから集客できれば更なる成長も可能だと思います。

本銘柄は久しぶりに投資した銘柄になります。

ここ最近のIPOは初値が高く、なかなか投資するのが難しい銘柄ばかりでしたが、価格的にも成長性的にも面白い銘柄に投資できたと思います。

ただ、株は人気がないとどうしようもない部分があります。

このまま過小評価されたまま埋もれるのか、実力がクローズアップされるかは分かりませんがしばらく様子をみたいと思います。

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