投資記録-ABホテル(6565)へ新規投資

本日、12月25日にABホテル(6565)へ新規投資しましたので記録に残したいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大

投資記録-ABホテル(6565)へ新規投資

ABホテル(6565)の基本情報

取引日 2017年12月25日
銘柄 ABホテル
銘柄コード 6565
投資戦略 IPOセカンダリー投資
IPO分類 大人気銘柄

ABホテル株式会社の事業内容は、愛知県を中心にABホテルという宿泊特化型シティホテルをチェーン展開しています。

現在東海エリアに13軒、関東エリアに2軒、関西エリアに1軒、北陸エリアに1軒営業しています。

更に、2017年10月以降に新たに9軒のホテル開業を決定しているイケイケの会社です。

ABホテル(6565)への投資理由

ABホテルへ投資した理由は以下の通りです。

  • 成長を期待でき割高ではない
  • ホテル運営に特徴があり面白いと思ったため
  • IPOの需給が良い

成長を期待でき割高ではない

ホテル事業は国内需要だけに留まらず東京オリンピックや、海外の旅行者からの需要が急増しており、更なる成長が期待されているインバウンド関連銘柄になります。

そんな高成長が期待される業界において、初値は3060円でPER的には30倍程度となり、配当や成長性を加味すると割高ではないと判断しました。

以下の記事で宣言した定量的な判断基準はまだできていませんが・・・。

今回は株式投資で勝率を上げるためには銘柄の買い時を定量的に判断すべきと考えた理由とその方法について書きたいと思います。 自分自身のケースで買い時を定量的に判断できないかどうかを考えてみましたので、投資家の皆様の参考になればと思います。

ホテル運営に特徴があり面白いと思ったため

日経オンラインの記事内で、ABホテルに以下の特徴があると社長が語っており、面白いと思ったためです。

  • 大浴場や25種類のメニューを用意する朝食無料サービス、寝具へのこだわりなどで顧客満足度を高めている
  • 建物は長方形を基本とし建設コストを抑えている
  • 自動精算機設置や支配人、副支配人の業務委託制などによる低コスト運営を行っている

ABホテルが顧客満足度を高める努力をしている点を評価しました。

具体的には朝食無料にしたり、大浴場を設置するなどの特色を出しています。

私も出張する時のホテル選びの際に大浴場があるのは意外とポイントが高いです。

ビジネスホテルの狭い風呂が嫌いなためです。

また、建物の建設コストを抑えたり、人件費を抑える取り組みにより売上高経常利益率が高いという特徴がある点もホテル運営としては特色があり非常に面白いと思いました。

IPOの需給が良い

何と言っても、今はIPOの需給が非常に良いです。

そんな中、ABホテルの公募株式枚数もそれほど多くなく、VCの保有は無く、大株主にはしっかりと180日のロックアップがかかっているため、売り玉は少ないだろうという予想をしていました。

そして、インバウンド関連で材料的にも申し分なく手ごろなPERで寄り付きそうだったため、初値買いしました。

今回、上記理由によりABホテルを寄り付きの初値で購入し、そのままSTOP高になりました。

年内にどこまで上昇するか楽しみにしたいと思います。

このブログは投資家ランキングに参加しています!
このサイトはサラリーマン投資家ランキングに参加しています!
ランキングが上がるとブログを続ける励みなりますので、記事が少しは面白いと思ってくれた方は応援して頂けると嬉しいです!
今日のサラリーマン投資家ランキングを確認する

人気投資家のブログランキングへ


スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加