投資記録-コロプラ(3668)を空売り

本日、1月11日にコロプラ(3668)へ空売りしましたので記録に残したいと思います。

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コロプラを空売り(3668)

コロプラの基本情報

取引日 2018年1月11日
銘柄 コロプラ
銘柄コード 3668
投資戦略 空売り

コロプラ株式会社の主な事業内容はスマートフォンなど携帯電話向けゲームの開発会社です。

代表的なアプリには、「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」や「白猫プロジェクト」があります。

コロプラの空売り理由

コロプラを空売りした理由は、以下の3点です。

  • 日経平均が調整に入りそうな気配
  • 現時点で他社と比較して割高である点
  • 任天堂からの提訴は大きな悪材料である点

日経平均が調整に入りそうな気配

日経平均株価が24,000円を試してから、軟調になっており一旦は調整される可能性があるためリスクヘッジとして空売りを検討していたため。

現時点で他社と比較して割高である

コロプラのPERが本日の下落を考慮しても、終値ベースで22倍程度あります。

コロプラと同様に最近ヒットアプリが出せずに業績が下方気味のミクシィとガンホーのPERはそれぞれ9.96倍と12.38倍となっています。

株価は将来の業績が反映されるため、業績が下方気味のコロプラのPERが15倍以下になっても不思議ではないと思います。

仮にPERが15倍とした場合は、来期の予想EPS40.58で計算すると株価が608.7円になるため、現在の株価(1,000円)はまだ割高と判断しました。

任天堂からの提訴は大きな悪材料である点

現時点で割高と判断している上に、任天堂から提訴された点は大きな悪材料であると考えています。

提訴の内容がコロプラの主力アプリである白猫プロジェクトの特許侵害という内容で、白猫プロジェクトの差し止めと44億円の損害賠償、遅延損害金を求めているとの報道のため、仮に任天堂が勝訴となった場合は、コロプラの経営に大きなダメージなのは間違いないです。

裁判自体が長引く可能性もありますが、その分悪材料が出尽くしにはなっていない点も株価が下落する要因になると思います。

上記の理由から久しぶりに空売りを行いました。

ただ、明確な悪材料が出てからの空売りになるため、マネーゲーム化し踏み上げ等があるかもしれないリスクも考慮には入れています。

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