子供の貯金を運用するためにジュニアNISAのメリットを調査

通常のNISAやつみたてNISAについては、ある程度は理解していましたが、ジュニアNISAについてはほとんど知らなかったため、メリットなどを調査しました。

ジュニアNISAを調べている方の参考になればと思います。

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子供の貯金を運用するためにジュニアNISAのメリットを調査

ジュニアNISAを調査した経緯

私には0歳10ヶ月の息子がいます。

その息子用の銀行口座を嫁が作って、子ども手当や息子へ貰ったお年玉、お祝いなどを貯金しています。

何気なく貯金額を聞くと、なんと50万近く貯まっているそうです!

投資をしている身としては、それだけまとまったお金があるなら、ただ単に銀行にお金を預けておくだけではもったいないという気になりました。

そこで息子の資金を運用し、増やしてあげたいと思い色々調べるているとジュニアNISAにたどり着きました。

しかし、嫁はどちらかというと投資は不安というタイプのため、息子の資金を運用させてくれとお願いしなくてはいけません・・・。

そこで、私が息子の貯金の元本保証(50万)の提案をしたところ、ジュニアNISAを始めてOKという許可が下りました!

本来、投資にリスクは付き物ということを息子や嫁には知っておいてほしいですが、今回は息子の意志ではなく私が勝手に運用したいため、リスクは私が負うことにしました(笑)

ある程度は私が運用して資金を増やして、息子が中学生ぐらいになったら、投資している銘柄や投資手法を説明し、息子が成人したら口座を渡して自分自身で運用させるのが理想です。

村上世彰氏のように小さい頃から投資を学んでほしいと思っています。

憧れの投資家の告白本「生涯投資家」を読んで得たもの
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これらが、ジュニアNISAを調べた経緯です。

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAとは簡単に言うと未成年(0~19歳)のためのNISAです。

NISAやつみたてNISAについては以下の記事をご覧ください。

現行NISAとの比較から、つみたてNISA(積立NISA)に向いている人を考察
2018年1月からスタートするつみたてNISA(積立NISA)について調べました。 現行のNISAとの比較から、つみたてNISAに向いている人を考察します。

ジュニアNISAは通常のNISAとはいくつか違いがあるため注意が必要です。

ジュニアNISAと通常のNISAの比較は以下の通りになります。

種類ジュニアNISANISA
対象年齢 19歳以下20歳以上
最大期間 5年間5年間
ロールオーバー
非課税枠(年間) 80万円120万円
非課税枠(総額) 400万円600万円
投資対象 上場株式、ETF、投資信託等上場株式、ETF、投資信託等
投資方法制限なし制限なし
出金タイミング18歳までは出金不可自由

NISAとの主な違いは対象年齢と非課税枠、そして出金タイミングです。

出金タイミングが制限されるため、すぐに必要になる可能性のある資金はジュニアNISAには向きませんので注意が必要です。

なお、出金ができないというよりは、18歳までに出金するためには口座を解約することになり、過去の利益に課税されます。

また、ジュニアNISAは原則として、取引は本人ではなく親権者等が行う事になります。

ジュニアNISAのメリット

ジュニアNISAのメリットは、やはり非課税で資金を運用できることです。

そして、親権者のNISA枠とは別に非課税の投資枠を得ることができる点です。

定期預金や学資保険も条件によっては課税されることから、子供用に非課税で運用できることはかなりのメリットだと思います。

そして、子供に投資を教えられるというメリットもあります。

デメリットを挙げるとすれば、18歳まで出金制限があるという点だと思います。

しかし、私の場合は、子供の貯金の一部を運用し、将来的にすべてを息子にそのまま渡しますので、出金制限は好都合です(笑)

息子が20歳になったら丸ごと口座を渡せるように、私が使っているSBI証券ではなく新しい証券会社に口座を開設することにしました。

ジュニアNISAの口座を開設するためには親権者も口座を開設しないといけない証券会社がほとんどでしたが、SMBC証券は親権者の口座を作成しなくても、子供用の口座を開設できるようなので、SMBC証券でジュニアNISAを始める予定です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

子供用の貯金を銀行に預けていても、ほとんど利子はつきません。

そして、将来的に子どもには投資の正しい知識を身につけてほしいと思っているため、ジュニアNISAを始めることにしました。

自分のお金ではなく、息子のお金を運用することになるため責任重大です!

ジュニアNISAで購入する銘柄は口座ができたら検討しますが、私が行っている短期のアクティブな運用よりは長期投資を前提とした安定第一の投資をしたいなと今のところ考えています。

口座が開設されたら、進捗を書きたいと思います。

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