ショックなどにより株式市場が暴落した時の対応

現在、米国発のショックにより日本株も暴落し乱高下しています。

そのため、このタイミングで株式市場が暴落した時の私の対応について紹介したいと思います。

私の対応が絶対に正しい対応とは言いませんが、何かの参考になればと思います。

スポンサーリンク

ショックなどにより株式市場が暴落した時の対応

ショックにより株式市場が暴落した時の対応を説明する前に私が経験したショックで
印象に残っているものを紹介したいと思います。

今までに経験した株式市場のショック

(番外編)ドリテクショック

私はこのショックにより物凄いダメージを負いました。

株式市場全体のショックというより、これは完全に1つの銘柄のショックですが(笑)

ヤバい銘柄を買って資産を飛ばした話
人の振り見て我が振り直せということで、皆様に同じミスをしないようにこれまでの失敗談を書き残したいと思います。 人の成功を真似するよりも、人の失敗を真似しない方が簡単だと思います(笑) 資産を増やすためには、ヤバい銘柄を買わな...

1.ライブドアショック

これは私が経験した最初の市場の暴落だったと思います。

2006年の1月に、新興株の雄だったライブドアの本社などに証券法取引違反の容疑で家宅捜索が入りました。

結局、ライブドアは粉飾決算により上場廃止になりましたが、ライブドアだけではなく株式市場全体が暴落し、割高な新興市場の株が更に暴落したのを覚えています。

ヘラクレスやマザーズ市場で勝負していた私は当然大打撃を受けました。

2.リーマンショック

これは超有名なショックだと思います。

2008年に起こった投資会社のリーマンブラザーズが破綻したことから始まったショックですが、リーマンブラザーズが破綻する前からサブプライムローン問題で市場は混乱し、下落していました。

この当時、私はFXをやっていたのですが、日本円が1日で10円以上も円高になる異常事態が起こり、逆張りをして円売りをした私は破産し退場することになりました。

3.東日本大震災

2011年の3月、私はまた株式投資の世界に戻っていましたが、東日本大震災後の株式市場の暴落で大ダメージを受けました。

これは信用取引で信用枠をフルに使って銘柄に投資していたためでした。

当時は何というか震災のショックと資産を大きく減らしたショックで、暗い気持ちになっていたのを覚えています。

 

上記以外にも株式市場では様々ショックを経験しました。

例えば、ギリシャのデフォルト問題や2016年のチャイナショック、イギリスのEU離脱などもありました。

結果的に市場は暴落しませんでしたが、トランプ大統領が誕生した時も市場は荒れていましたし、北朝鮮の地政学的リスクの時も暴落しました。

上記のようなショックを経験し、色んな失敗をした私は市場が暴落した時に取るべき対応が出来上がりました。

株式市場のショック時に取る対応と悪い対応

私は株式市場でショックと言われる暴落が発生した時の対応は、とりあえずポジションを解消するようにします。

もちろん、市場の暴落がショックかどうか分からない時は様子を見ることもありますが、基本的にはなるべく早い段階でポジション解消します。

私がショック時にポジションを解消する理由は、資産を守ることが最優先であるためです。

私の投資スタンスは、安全第一です。

もう二度と株式市場から退場したくありません(笑)

「人の行く裏に道あり花の山」という格言の通り、人が売っている時に買うのが儲けるチャンスであるというのはよく分かります。

ショックが起きた時は投資家がパニックになり相当割安でも売られることがあり、ある意味では資産を増やすチャンスでもあります。

しかし、ショック時は更なる暴落の可能性も十分あり、今までの経験上では暴落が想像以上に続くことがあります。

早めにポジションを解消し、次の日には暴落前の価格に戻ったりすることはよくありますが、一回のショック時の判断ミスで退場したら、もう復活が厳しくなります。

少なくとも私は今のこづかい生活の状態では1,000万円以上の資産に戻すのは相当厳しいと思います・・・。

損失を限定したり、早めに利確して資産を守れば、また次に儲けるチャンスが来ます。

 

また、私がショック時に取るべきではないと思う悪い対応はナンピンです。

特に暴落初日のナンピンは厳禁だと思います。

理由は自分が保有している株が大きく下がると、なぜかナンピンしたくなります。

しかし、それが落とし穴です。

暴落時は冷静な判断が出来なくなっている可能性があり、少しでも損失を小さくするためにナンピンをしますが、そこが底ではなく更なる暴落するパターンがあります。

この場合は、元々保有していた銘柄の損失にプラスして、ナンピンした分の損失がプラスされ退場を早めることになる可能性があります。

私もこのパターンで退場したことがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私は株式市場でショックが起きた時は、なるべく早い段階でポジションを解消します。

賭けをして儲けることよりも資産を守ることが第一だからです。

最近、アメリカ発の市場の暴落が起きました。

これがショックなのか、ただ単なる調整なのか今の段階では私には分かりません。

しかし、今回はショックが起こった時の基本方針に従いノーポジになりました。

市場が落ち着くのを待ってエントリーを考えたいと思います。

このブログは投資家ランキングに参加しています!
このサイトはサラリーマン投資家ランキングに参加しています!
ランキングが上がるとブログを続ける励みなりますので、記事が少しは面白いと思ってくれた方は応援して頂けると嬉しいです!
今日のサラリーマン投資家ランキングを確認する

人気投資家のブログランキングへ

スポンサーリンク
BK.M流投資論
スポンサーリンク
BK.Mをフォローする
凡人サラリーマンの投資のすすめ

コメント