ジュニアNISAの証券会社選びで致命的なミスが発覚

以下の記事で紹介した通り、息子のお金を運用するためにジュニアNISAの口座を開設しました。

子供の貯金を運用するためにジュニアNISAのメリットを調査
通常のNISAやつみたてNISAについては、ある程度は理解していましたが、ジュニアNISAについてはほとんど知らなかったため、メリットなどを調査しました。 ジュニアNISAを調べている方の参考になればと思います。

しかし、ジュニアNISAの証券会社選びで致命的なミスをしてしまったので、その情報を共有したいと思います。

ジュニアNISAの証券会社を選んでいる方の参考になればと思います。

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ジュニアNISAの証券会社選びで致命的なミスが発覚

私が選んだ証券会社

前回の記事の通り、ジュニアNISAの口座は日興SMBC証券で開設しました。

この会社を選んだ理由は以下の通りです。

1. 親が証券口座を持っていなくても、ジュニアNISA口座を開設可能

2. IPOの抽選が完全平等

1.親が証券口座を持っていなくても、ジュニアNISA口座を開設できる

私はSBI証券に源泉徴収付きの特定口座を開設しています。

SBI証券でもジュニアNISAは取り扱っていますが、息子の口座と私の口座がごっちゃになりそうだった事と、将来息子に証券口座をスムーズに渡せるようにするため、SBI証券以外で口座を開設することにしました。

また、私は今のところはSBI証券に満足しており、他の証券会社で無駄に口座を開きたくなかったため、私の口座を開設しなくても、息子の口座を開設できる証券会社を探しました。

しかし、これが意外と少なく該当したのは日興SMBC証券でした。

2.IPOの抽選が完全平等

息子のお金の投資戦略はやはり、低リスクで儲けることができるIPO投資をする予定です。

しかし、息子の運用資金は50万円のため、大量の枚数のIPOを申し込むことができません。

そのため、IPOの抽選が1人1票の投票で毎回完全抽選される日興SMBCは資金が少ない人でもIPOに当選する可能性が上がるため、うってつけの証券会社でした。

証券会社選びで発覚したミス

日興SMBC証券を選んだ大きな理由の一つとして、IPOが当選しやすそうという理由があります。

それは、息子の資金も低リスクで利益が上げられるIPO投資を考えていたからです。

基本的には、以下の私のNISAの利用方法と同じです。

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ジュニアNISAの口座が開設されたため、早速IPOの神戸天然物化学にネットから申し込みをしました。

しかし、資金も足りているのに、何度申し込んでもエラーになりました。

よくよく調べると私が申し込んだオンライントレード(日興イージートレード)のダイレクトコースでは、20歳未満の人はIPOに申し込めないという致命的なミスが発覚しました。

どうやら、総合コースというコースに変更すればIPOも申し込みできるようですが、このコースは基本的に売買の手数料が高く、IPOの申し込みは店舗の窓口に直接行くか電話での申し込みになるので、かなり面倒です・・・。

正直な話、ジュニアNISAでIPOを買いたいなら、素直にSBI証券で口座を開設しておけば良かったです。

SBIでは、普通にIPOに申し込みできることを確認しました。

しかし、ジュニアNISAは1度開設すると金融機関を変更できません・・・。

日興SMBCのよくある質問にも、ジュニアNISAでは、ダイレクトコースではIPOに申し込めないとちゃんと書かれており、もう少し慎重に証券会社を選んでおけば良かったです。

IPOの申し込みに年齢制限があるとは、思っていませんでした・・・。

これは完全に私のミスです。

その他の証券会社は調べてませんが、ジュニアNISA口座を開設する予定の方は気をつけてください。

まとめ

今回発覚した私が選んだ証券会社のプランではIPOに申し込みできないという致命的なミスにより、もともと想定していた息子の資産運用プランができなくなってしまいました。

もうミスをしたことは仕方ないので、ジュニアNISAでどのような銘柄に投資するべきかを再度検討したいと思います。

方針が決まったら、また記事にしたいと思います。

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