投資記録-タカラトミー(7867)に新規投資

本日、タカラトミー(7867)に新規投資しましたので、記録に残したいと思います。

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タカラトミー(7867)に新規投資

タカラトミー(7867)の基本情報

取引日 2018年3月9日
銘柄 タカラトミー
銘柄コード 7867
投資戦略 通常投資
IPO分類

タカラトミーの事業は、今更説明する必要もないと思いますが、トミカやプラレール、リカちゃんなどを取り扱う創業90年以上の超老舗の玩具メーカーです。

今は、ベイブレードバーストという玩具が海外でも大人気のようです。

タカラトミー(7867)への投資理由

普段、IPOセカンダリ投資が中心の私がタカラトミーに投資した理由は以下の通りです。

ちなみに、タカラトミーを調べたきっかけは、今日の朝、ZIP!というテレビで「プリントス」という製品を紹介しており、どこのメーカーが作っているのか調べると、それがタカラトミーだったということです。

  • プリントスが面白い製品である
  • 現在の株価が割安
  • 株主優待が欲しい

プリントスが面白い製品である

朝、出社前にZIP!という情報番組を観ていて、持ち運びできてスマホの写真を簡単にプリントできる「プリントス」という商品が若い世代の女子に人気でみんな持っているとのことでした。

これが品薄状態で大人気ということでネットを検索してみると、タカラトミーが製造しており、価格が3700円でした。

価格が想像以上に安く、若い世代にも買いやすいためヒットするのも納得できました。

また、電池も不要で特別なアプリケーション不要などの特徴があり、インスタブームの今なら海外でも大ヒットする可能性もあるかなと思います。

ただ、これだけの大企業になると一つの製品のヒットだけで業績に大きく関わるかは疑問もありますが。

現在の株価が割安

プリントスに興味を持ったため、タカラトミーの株価を調べると2月初旬に急落しており、戻りきっていませんでした。

株価急落の理由を調べてみると、米国発の急落の影響で市場が不安定になっているところに、第3四半期(10~12月期)だけでみると前年同期比で減益だったことに対して、嫌気売りが殺到したのだと思われます。

また業績V字回復の立役者だったメイ社長が交代したことも根底にはありそうです。

ただ、2/7決算発表前から27%近くも株価が下がっており、PERや配当利回りを考えると割安であると判断しました。

来期についても、プリントスの売り上げや私の世代には懐かしいゾイドの復活などによる売り上げが業績に寄与し、メイ社長が作った道筋をちゃんと歩んで成長できれる経営陣だと分かれば、株価は急落前の水準にはすぐに戻るのではと考えました。

株主優待が欲しい

タカラトミーの銘柄情報を調べていると、3月と9月に株主優待があり、3月にはタカラトミー製の玩具が貰えるということが分かりました。

自分用には玩具は必要ありませんが、息子のためにトミカが欲しいな思いました。

まあ、この理由はおまけみたいなものと言いつつも、これが無ければ投資していなかったかもしれません(笑)

3月の権利確定日がもうすぐなので、ちょうどいいタイミングでした!

ちなみに、自分の玩具は自分の株主優待でゲットしろ的に、タカラトミーを息子のジュニアNISAで買おうかと一瞬考えましたが、以下の条件に合わないので止めました(笑)

子供のために開設したジュニアNISA口座でIPOを申し込むことができないことが発覚しました。 そのため、ジュニアNISAでどのような銘柄を買うべきかという条件を検討しましたので、紹介したいと思います。

まあ、今の水準なら、ここから多少の下落があったとしても大きな損を出さないような気がしています。

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