投資記録-直近IPOのファイバーゲート (9450)へ新規投資

本日、3月26日に直近IPOであるファイバーゲート (9450)へ新規投資しましたので、記録に残したいと思います。

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直近IPOのファイバーゲート (9450)へ新規投資

ファイバーゲート (9450)の基本情報

取引日 2018年3月26日
銘柄 ファイバーゲート
銘柄コード 9450
投資戦略 IPOセカンダリー投資
IPO分類 大人気銘柄

事業内容はWi-Fiソリューションの総合サービス企業として、以下の通信サービスの提供事業を行っており、大きくレジデンスWi-Fi事業とフリーWi-Fi事業に分かれるようです。

・レジデンスWi-Fi事業

マンション・アパート向け全戸一括インターネット接続サービスの提供

・フリーWi-Fi事業

・法人ネットワーク事業

・Wi-Fiプロダクト事業

観光地、商業施設向けにサービスを提供

ファイバーゲート (9450)への投資理由

ファイバーゲートへの投資理由は以下の通りです。

  • Wi-Fiの整備事業は国策であるため
  • この会社に対して成長性と独自性を感じたため
  • 収益の半分以上がストックビジネスであるため

Wi-Fiの整備事業は国策であるため

Wi-Fiの整備は2020年の東京オリンピックに向けて、総務省が推進している国策です。

国策に売り無しという投資の格言がありますが、事業環境が追い風になっている点が大きいです。

この会社に対して成長性と独自性を感じたため

Wi-Fiの整備を行う会社は大手を含めて複数存在しますが、ファイバーゲートはWi-Fiの整備に特化しており、ニッチな領域を狙って競合他社と棲み分けしている点と大手SI企業に比べて価格競争力がある点に独自性を感じました。

また、今後の成長戦略としてマーケティング(広告)ビジネスの収益化や海外進出を考えている点にも好感が持てます。

マーケティングビジネスの収益化については、ファイバーゲートの認証システムを利用するユーザーに広告を出すというビジネスモデルで、今ある環境から更に収益を生み出す非常に面白い試みだと思います。

それと、日本でのWi-Fi整備が落ち着いた後に海外へ進出していくというのも、今後の市場の広がりを考えるとプラスだと思います。

収益の半分以上がストックビジネスである

私はどんどん利益が積み上がるストックビジネスが好きですが、この会社も決算情報を見ると半分以上がサービス利用料と機器レンタル料からなるストック収益です。

ストックビジネスは将来の収益が計算しやすく、積み上げで成長していくため期待が持てます。

独自の計算で現在のPERから考えると割安だと思います。

正直な話、上場時の成長可能性の資料を読んで、ぜひとも投資したいと思いました。

でも、案の定、初日は値が付かず、更に割高になったらしばらく諦めようと思って様子をみていましたが、地合いが悪いおかけが、まさかの初日より大幅に安い株価で投資することができました。

地合いについては油断できませんが、いいタイミングで投資できたと思います。

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