ロコンド(3558)の分析

2017/3/7に上場されたロコンド(3558)について分析したいと思います。

 

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株式会社ロコンド 証券コード 3558の分析

本日上場されたロコンドについてですが、結論から言うと想定外でした!

bK.M流のIPO判別では、そこそこ人気銘柄に分類されるのですが、ほぼ人気銘柄と言っていいぐらい想定していたより初値が高かったです。
初値が2,625円で公開価格の約1.4倍で、終値はまさかの上昇で2,735円で引けました。

公募枚数が多く、VC保有枚数も多く、更には業種が小売業で、連続赤字で今期は黒字予想というおまけ付きの銘柄です。
はっきり言って公募割れもあるんじゃないかと考えていました。
こんなに高くなると思っていなかったです。

公募割れして、株価が多少下がった場合は、短期で面白いかなと考えて監視していましたが、ここまで上昇するとエントリーはしないと思います。

しかし、この上昇はいったん何なのでしょうか?
考えられるのは以下の理由ぐらいでしょうか?

  1. IPOの地合いが相当いい
  2. 主幹事証券会社の野村パワー
  3. この銘柄には私が気付いていない魅力が満載
  4. 仕手株である

私が当選したピーバンドットコムの上場が控えているので、ぜひとも1番の理由であってほしいです(笑)

今後の研究のためにも、明日以降の値動きをウォッチしたいと思います。

VCのロックアップが外れる2,775円を超えることができるかどうかにも注目しています。

 

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市況・株式銘柄分析
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