まさかのIPO当選!ロジザード(4391)を分析

今年に入って、2つ目のIPOが当選しましたので、その銘柄を分析したいと思います。

ロジザード(4391)に当選したのですが、SBI証券が主幹事ではなく、IPOチャレンジポイントも使用していないので、まさかの当選でびっくりです!

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まさかのIPO当選!ロジザード(4391)を分析

SBI証券で、ロジザードにPOチャレンジポイントを使用せずに3000株申し込みを行って100株当選しました。

ロジザード(4391)の基本情報

上場関連情報

上場日 2018年7月4日
公募株式数 830,000株
オーバーアロットメント 124,500株
売出価格 900円
VC保有 0株
筆頭株主 フューチャー株式会社

事業内容

目論見書とホームページをチェックしたところ、ロジザードの事業内容は在庫管理システムをクラウドサービスとして提供して、主に以下の3種類のようです。

・倉庫在庫管理システム「ロジザード ZERO」

EC通販を行っているメーカーや流通業などに対して、入出荷作業・棚卸支援機能・棚卸機能などを提供

・店舗在庫管理システム「POSぴたRBM」

実店舗を保有するメーカーや流通業に対して、入出荷作業・棚卸支援機能・販売登録機能などを提供

・オムニチャネル支援システム「ロジザードOCE」

複数店舗を保有する小売業や流通業に対して、販売在庫情報提供機能・商品引当機能・出荷指示機能などを提供

ロジザードの分析

ロジザードをざっと手早く分析した結果は以下の通りです。

成長性

業績自体は右肩上がりで素晴らしいです。

業務内容についてはまだ詳しく理解できていませんが、クラウド在庫管理のサービス自体は世の中に結構あるようです。

成長可能性に関する資料などを早く確認したいところですが、独自性がどれだけあるかにかかっていると思います。

実際に業績も右肩上がりですし、クラウドサービスを提供する業種自体は人気があり成長性は感じられます。

需給等

売出価格の900円は、人気の業種と成長性を考えると割高感はありません。

また、VCの保有はなく、100%売り出す主要株主以外には90日のロックアップがかかっているため、売り圧力は高くないと思います。

マイナスポイント

個人的に残念に思うのは、900円という安さのため値幅があまり期待できない点と、筆頭株主がフューチャー株式会社という会社でオーナー社長ではない点です。

社長自体は12.57%保有している第2位の株主のため、それほどマイナスではないですが。

もうひとつマイナスポイントを追加すると、直近IPOの地合いがあまりよくない点です。

最近のIPOセカンダリーに関しては、相変わらず難しい展開になっています。

まとめ

分析した結果をまとめると、マイナスポイントは少なく、ほぼ間違いなく公開価格割れはないと思います。

そのため、ロジザードについてもNISA枠で購入したいと思います。

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それにしても、SBI証券が主幹事ではない人気が出そうな銘柄が当たるとは思いませんでした。

今回はかなりのラッキーでしたが、初値上昇を期待したいです。

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