投資記録-ライトアップ(6580)に新規投資

本日、7/24に直近IPOであるライトアップに新規投資しましたので記録に残したいと思います。

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ライトアップ(6580)に新規投資

ライトアップ(6580)の基本情報

取引日2018年7月24日
銘柄ライトアップ
銘柄コード6580
投資戦略IPOセカンダリー投資
IPO分類そこそこ人気銘柄

事業内容としては、中小企業向けにコンサルティングとIT・人材・販促サービスの開発・仕入・販売及びWeb制作などのコンテンツ事業を行っているようです。

それらの事業については、以下のサービスとして展開されています。

・「Jエンジン」サービス

経営課題解決エンジンと呼ばれ、中小企業経営者が「企業情報」と「経営課題」を入力することで、IT・人材・販促・資金の4視点から自動的に「解決施策」を提案するサービス

・「JDネット」サービス

参加パートナー企業とIT・人材・販促商材の共同開発・共同仕入および営業支援を集約し実施するサービス

・「受託制作」サービス

企業の「メール・WEBマーケティング」等の企画制作開発を請け負うサービス

ライトアップ(6580)への投資理由

ライトアップへ投資した理由は以下の通りです。

  • (一応)国策銘柄である
  • 現在の株価が割高ではない

(一応)国策銘柄である

ライトアップの提供するサービスは中小企業の経営課題を解決するためのコンサルティングなどですが、HP上にも記載の通り、働き方改革の支援も含まれます。

そういう意味では、現政府が推進しようとしている働き方改革関連銘柄であると言え、国策銘柄であると考えられます。

売上高営業利益率が高い

売上に対する営業利益の割合を表す売上高営業利益率が26%以上あり、結構高いと思います。

IT企業には売上高営業利益率が高い会社が多いですが、営業利益率の高い会社は本業で効率的に利益を上げている企業であることを表しており、競争力の高い商品やサービスを持つ企業であることが多いです。

ある記事によると、2018年3月期でシステム開発会社大手7社の平均の営業利益率は9.2%だそうです。

そう考えると、売上高営業利益率が26%というのは高いということが分かると思います。

現在の株価が割高ではない

上記の理由に加えて現在の株価が公募価格付近であることを考えると、割高ではないと思います。

しかし、株価が上がらないのは、2019年3月期の業績予想がいまいちであることが大きな原因だと思います。

引き続き売上高営業利益率は24%以上と高いですが、売上高が5.7%増とベンチャーにしては物足りないかなと思います。

この会社の社長が控え目な予想を出すタイプの慎重派なのかは現時点ではよく分かりませんが、この点がマイナスポイントです。

 

ただ、りそな銀行が大量保有報告書を7/20に提出しており、機関投資家からも投資対象として選ばれた点はプラス材料ですし、期待したいと思います。

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