2018年の計画を下方修正して、一から立て直し

2018年の8月15日の段階で、今年の計画を下方修正して、一から立て直すことにしました。

とりあえず、今年の取引全体で60点以上を目指して頑張ります。

今回は、株式投資で100点の取引を目指すべきではない理由を書きたいと思います。 今まで皆さんも学校のテストなどでは100点を目指して頑張ってきたと思います。 しかし、私は株式投資では100点の取引を目指すべきではないと考えています。

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2018年の計画を下方修正して、一から立て直し

2018年8月14日の段階で前半に稼いだ利益分が無くなり、ほぼプラスマイナスゼロの状態になってしまいました。

そのため、年初に立てた今年の計画を下方修正し、一から立て直しを実施することにしました。

立て直しを実施する理由

以下の記事の通り2018年の4月までは調子が良く、資産も順調に増えていました。

(実は2018年7月末までは資産としては右肩上がりだったんですが・・・。)

このブログを始めて約1年2ヶ月ですが、ブログスタート時の資産の2倍以上の資産総額1500万円を達成することができました。 株でコンスタントに儲けられるようになったのは、本当にここ数年です。 かなりのハイペースで資産を増やすことができた理由を考えてみました。

2018年8月14日時点で資産総額は2018年の初めの状況に戻った感じになってしまいました。

その原因として、様々な銘柄の損切りが続いたこともありますが、主力のファイバーゲートが想像以上に下落したことです。

決算としては問題ないと個人的には思いますが、市場参加者からはそれ以上の期待をされていたことと市況の悪化が重なったことが想定以上の大幅下落の要因だったかなと思います。

とりあえず、長期保有銘柄を除いて、損失の出ている保有株を処分して、税金の返還を行い現金比率を高めることにしました。

(そのため、これ以降は損切りしても税金は戻ってきません。)

(2018年8月16日追記 年間の利益を証券会社の電子交付で調べてみると、今年はまだ300万円近く利益が出ていることになっていたため、損切りしてもまだまだ税金は戻ってきます(笑)

その理由は以下のABホテルの取引の利益を私のブログ上では、約定日の12/28を基準に2017年の利益にしていますが、実際に税金の対象になるのは受渡日の2018/1/5だからです。

※株式投資には約定日と受渡日があり、実際の売買の成立日は約定日の4営業日後の受渡日となり、税金の計算や配当や優待の権利もこの受渡日となります。

本日、12/27日にPTS(夜間取引)でABホテル(6565)を決済しましたので記録に残したいと思います。 ABホテル(6565)...

当時の私はABホテルの大きな利益を2018年の利益にしておりラッキーでした!)

そして、利益計画を修正し、目標値のハードルを下げることで無理な投資を防ぐことを目的としています。

ただ、2017年や2018年前半のIPOセカンダリー投資は通用しなくなっているので、毎月のようにスイングで決済するのは難しいかもしれません。

そこは状況に応じて、取引していきたいと思います。

修正済み2018年の利益計画

実際の資産総額は長期投資分の銘柄の時価総額が含まれるために日々変動しています。

含み損益による資産の増加分は基本的には計画に入れませんので、2018年1月の利益計画が
そのまま9月に当てはめる形になります。

8/15時点の資産は12,797,412円に減っているため、そこからの計画となります。

(2018年の7月最終日には、含み益込みの資産総額が1780万円ぐらいあったので、たった2週間で約500万円を失ったことになります・・・)

2018年修正済み利益計画

年月 利益計画(月) 総資産
2018年8月 12,752,912
2018年9月 ¥637,674
2018年10月 ¥669,558
2018年11月 ¥703,036
2018年12月 ¥738,187

今年の残りで、2,748,332円の利益を出せるように頑張りたいと思います。

そして、年末には資産はだいたい1500万ぐらいになっていることになります。

(長期保有分の銘柄の変動により実際の資産額は異なると思いますが)

まとめ

新興市場に関する市況の変化というのも大きいですが、自分自身の実力不足により、今年の利益はほぼ消えてしまいました。

また、多少の過信もあったかもしれません。

やはり、株式投資というのは何年やっていても難しいです。

ほんの2週間前まで、含み益込みの資産は右肩上がりに増えて計画通りに進んでいても、何らかの出来事で一気に資産が減少してしまうこともあります。

利益計画を立て直し、損失と利益を相殺させて、年初からやり直すつもりで頑張っていきたいと思います。

それにしても、今年の5月から決算の持越し判断が裏目裏目に出ているような気がします。

(今回のファイバーゲートの長期保有分を売る気は全くありませんでしたが。)

以下の決算持ち越し判断の記事に一部加筆しましたが、更に状況判断を加えるなど、決算持越しについてはもう少し勉強していきたいと思います。

皆様も経験した事があるかと思いますが、保有銘柄に関して、決算を持ち越すかどうかの判断って難しくないですか? 今日は決算持ち越しに関...

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