息子のジュニアNISAの口座の状況を見て嫁が驚いた話

今回は、約半年ぶりに息子のジュニアNISA口座の状況を嫁と一緒に確認した時の話を書きたいと思います。

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息子のジュニアNISAの口座の状況を見て嫁が驚いた話

ジュニアNISA口座については、以下の通り息子へのお年玉とかお祝い金や子供手当などを含めた50万円を私が運用しています。

子供の貯金を運用するためにジュニアNISAのメリットを調査
通常のNISAやつみたてNISAについては、ある程度は理解していましたが、ジュニアNISAについてはほとんど知らなかったため、メリットなどを調査しました。 ジュニアNISAを調べている方の参考になればと思います。

上記の記事にもある通り、嫁は株式投資などの投資全般に興味がなく、どちらかといえば不安を持っているタイプです。

そんな中、私が息子の元金保証を約束しジュニアNISAで50万円を運用していますが、息子宛の優待(クオカード2000円分)が送られてきたことから、嫁が口座の状況を見てみたいと言ってきたため、一緒にジュニアNISA口座を見ることにしました。

私も息子の口座を開くのは約半年ぶりでした。

2018年10月のジュニアNISA口座の状況

 

10/1時点の息子のジュニアNISA口座の状況は以下の通りです。

残高合計としては、669,940円となっていました。

現金は18,040円残っていますが、今年のジュニアNISAの投資枠が3500円しか残っていないため、もう新規投資はできません。

※ジュニアNISAの年間投資枠は80万円です。

約半年間で約34%増の169,940円増やすことができました。

もし、50万円を定期預金に入れていても利息は500円にもなっていなかったでしょう。

そのため、嫁は息子の口座残高の増え方に驚き、株主優待なども貰える投資を見直していました。

ただ、投資は損をするリスクもあり、結果を出している自分を褒めてほしいと言っておきましたが(笑)

来年のジュニアNISA枠の投資戦略

今年はジュニアNISAの投資枠が残っていないため、何もしませんが、来年になり投資枠が復活したら、どうするかという投資戦略を考えたいと思います。

この口座には新規でお金を入れる予定はありませんので、新規投資するためには銘柄を入れ替える必要があります。

ジュニアNISAで買うべき銘柄の条件を検討した結果
子供のために開設したジュニアNISA口座でIPOを申し込むことができないことが発覚しました。 そのため、ジュニアNISAでどのような銘柄を買うべきかという条件を検討しましたので、紹介したいと思います。

現在の保有銘柄で上記の記事の条件に当てはまっていないのはタカラトミーです。

タカラトミーに関しては、投資枠の残り金額と優待が貰えることと下落ぶりから手ごろだったため投資しました。

息子は車に興味を持ち出しているため、このまま保有するかは今後の状況次第で考えたいと思います。

また、損失を出している共和コーポレーションについては売却するかどうかを悩みどころです。

共和コーポレーションは優待が出て、配当もありますので、今後事業が衰退しなければ10年ぐらい保有すれば元は取れると思いますが、人気がないのが困った点です。

来年度に共和コーポレーション保有分で買えて、条件に当てはまる有望な銘柄があれば売却するかもしれません。

ファイバーゲートについては、息子の口座でも1度利確し、再投資してかなりの利益が出ています。

ほぼ、底値で投資できていますし、この銘柄はまだまだ成長すると思いますので、今のところ売却する予定はありません。

まとめ

今回は、投資素人の嫁にジュニアNISAの口座状況を見せて、少しは投資に関心を持ってもらえたようで良かったです。

また、私の個人資産の運用分については、特に嫁には見せていませんが、借金を抱えたり、悪い方向にいかないようにちゃんと運用していることを分かってもらえたようです。

今は運用が上手くいっていますが、投資には損失を出すリスクがあります。

また、信用取引で無茶な投資をすれば、借金を負ってしまうこともありえます。

将来、息子にもリスクを含めて、投資の有効性と投資のいろはを教えていきたいなと思います。

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