直近IPOのイーソル(4420)へ新規投資

本日、10/15に直近IPOのイーソル(4420)へ新規投資しましたので、記録に残したいと思います。

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直近IPOのイーソル(4420)へ新規投資

イーソル(4420)の基本情報

取引日 2018年10月15日
銘柄 イーソル
銘柄コード 4420
投資戦略 IPOセカンダリー投資
IPO分類 大人気銘柄

成長可能性に関する資料では、主な事業は組込みソフトウエア事業とセンシングソリューション事業となっています。

ただ、売上高の構成比は87%以上が組込みソフトウェア事業であるため、事業の中心は組込みソフトウェア事業と考えて良さそうです。

そして、この組込みソフトウェア事業に関して、イーソルは自動車向け機器などのプラットフォーム(組込み用の独自OS)を作成しているという特徴があります。

イーソル(4420)への投資理由

成長可能性に関する資料を読み、上場日の10/12から非常に良さそうな会社だと思い気になっていました。

10/12は寄らなかったですが、本日、10/12の引け値より少し下の値で注文を出していたら約定しました。

今回、イーソルへ投資した理由は以下の通りです。

  • 独自技術がある
  • テーマが豊富である
  • 成長性を考慮するとそれほど割高ではない

独自技術がある

組込み用の独自OSを開発すること自体が容易なことではなく参入障壁は高いと思います。

イーソルは自動車向けの組み込み機器のOSも開発しており、日本では数社しかいないAUTOSARのプレミアムパートナーで仕様の策定などを行える点でも、自動車向け組込みOSとして優位に立っているのではないかと思います。

その技術力は株式会社デンソーが10/12に、車載用電子プラットフォームの開発を加速するためイーソルへの出資を発表していることからも明らかだと思います。

テーマが豊富である

上記の独自技術である自動車向けの組込みOSは自動運転や電自動車化を始めとする様々な
自動車関連の技術のプラットフォームとして活用される可能性があります。

自動運転は言わずと知れた国策であり、電気自動車に関しても、自動車は世界的にEVシフトしようとしているという大きなテーマでもあります。

また、もう一つの事業であるセンシングソリューション事業ではIoTに力を入れています。

IoTも将来が期待されているテーマです。

このように国策銘柄であったり、テーマ関連銘柄は人気が継続する傾向にあると思います。

イーソルは非常にテーマが豊富で期待できます。

成長性を考慮するとそれほど割高ではない

この会社は独自技術があり、国策テーマに沿った事業を営んでいます。

日本経済新聞によると、社長は記者会見で3年で売上高2倍目指し、2~3年後を目途に東証1部への上場を狙いたいと言っています。

3年で売上高2倍となると、毎年約33%の成長となり、現在の株価水準とテーマ性を考えると割高ではないと思っています。

また、この会社の筆頭株主がイーソル従業員持株会というのも面白いです。

社員全員が株価アップのために頑張ってほしいです。

地合いは引き続き良くありませんが、株価上昇を期待したいと思います。

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