BK.M流の投資マインド

 

BK.M流の投資はまず自分が凡人であると認めることからスタートです。

なぜ、自分が凡人であると認めることが大事であるかを説明したいと思います。

(2018年8月にリンクの追加を行い再編集しました。)

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なぜ、自分が凡人であると認めることが重要か?

過去の自分の経験からも、勝ちが続くと人は勘違いします。

自分は投資に向いている、天才である、だからミスをするわけがない。

するとどうなるか?

自分の思った方向に株価が動かなった時、自分は間違っていない、市況が悪いだけだ、買い増しのチャンスだ!

と、自分が天才・特別であると勘違いすることで、間違いを認めない(認められない)という状況になり、そして、次々に自分の都合の良い解釈をして損切りせずにずるずる持ち、更にはナンピンまでしてしまいます。

そして、最後は損失に耐え切れなくなって、大損失を被ります。

早く損切りしておけばと後悔しても、もう遅いです。

はっきり言います!

99%以上の人は投資の凡人です。だから、間違いもします。

自分が凡人と認めることで、謙虚になれます。そして、間違いを認めて正しい方向に向きやすくなります。

過去の苦い経験

株式投資を始めて半年で、150万円が400万円になった時、株はちょろい、自分は天才だ、サラリーマンを辞めて専業投資家になろうと本気で考えました(笑)

あの頃は新興株ブームで、ただそれに乗っただけにも関わらずです・・・。

結果的にドリテクショックで致命的なダメージを負いました(泣)

ヤバい銘柄を買って資産を飛ばした話
人の振り見て我が振り直せということで、皆様に同じミスをしないようにこれまでの失敗談を書き残したいと思います。 人の成功を真似するよりも、人の失敗を真似しない方が簡単だと思います(笑) 資産を増やすためには、ヤバい銘柄を買わな...

 

それでも自分は投資の才能があると思っていたため、その後も同じようなミスを何度も犯しています。

オープンインターフェースにペイントハウス、ガンホーなどなど損切りできずに大損失を何度も経験しました。

怪しい株を買ってダメージが拡大したエピソード
以前、ヤバい銘柄を買って資産を飛ばした話を書きましたが、その流れのままミスを続けた話があるので紹介したいと思います。 怪しい株列伝-ペイントハウス ドリテクの暴落で大打撃を受けた私は歯車が更に狂っていきました。 ...

 

そんな自分を変えるきっかけになった一つは、「嫌われる勇気」という本を読んだことです。

内容については機会があれば、また書きたいと思いますが、少なくとも私はウォーレン・バフェット氏のような優れた銘柄選定眼もなければ、ジョージ・ソロス氏のような天才的な相場観も持っていないことに気づきました。

いや、うすうすは気づいていましたが、心から認めました(笑)

そして、大事なことはまず自分の能力を受け入れ、できることから変えていき目標を達成するという気持ちに変わりました。

さいごに

私は自分が凡人であると認めたことによって、損切りが楽になりました。

また、勝ちが続いた場合の銘柄選定も慎重になりました。

BK.M流の基本の投資論として、自分は凡人と認め謙虚な気持ちになることで、損切りを楽にするという一つの戦略を取っています。

凡人でも自分の投資戦略を作り、そのルールを守ることで資産を増やすことができると信じています!

誰でも損切りは辛いし嫌なものです。

だけど、損切りは本当に大事です。

以下に損切りの重要性について書きました。

損切りの重要性
損切りは重要であると、株式投資の本などを読めば必ず書いてあるフレーズです。 なぜ、損切りは重要であるかを改めて自分なり考えた結論を書きたいと思います。

※ちなみに天才投資家と呼ばれる方々も損切りは実践していると思いますが。

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