【関連銘柄】大阪万博2025の開催が決定し、買うべき株を検討

2018年11月24日の未明に、2025年に大阪で国際博覧会(万博)が開催されることに決定しました。

このビッグニュースを受けて、これから買うべき株を検討したいと思います。

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【関連銘柄】大阪万博2025の開催が決定し、買うべき株を検討

大阪万博2025の開催決定は、日本人としても個人投資家としても非常に嬉しいです。

そして、日本経済にとってプラスになると思いますので、相場全体にプラスだと思います。

2025年はまだまだ先ですが、長い目で見てこれから買うべき株を検討したいと思います。

まずは大阪万博2025とは何か簡単に説明したいと思います。

大阪万博2025とは?

万博とは国際博覧会条約(BIE条約)に基づいて行われる複数の国が参加する博覧会のことで、世界中からたくさんの人が集まるイベントです。

その博覧会が大阪で2025年に開催されることが決定しました。

開催期間:2025年5月3日(土)から11月3日(月)の185日間

開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)

大阪府の公式な事務局の情報によると想定来場者数は約2,800万人を見込んでおり、経済効果は約2兆円と試算しているようです。

テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。

どんな未来の社会が描かれるのか非常に楽しみです。

大阪万博2025に関連する買うべき株は?

まずは大阪万博2025に関連する銘柄として、分かりやすいものは大阪で事業を行っている建設業ではないでしょうか。

関連施設の建設やインフラの整備で特需があると思われます。

また、夢洲に土地を持っている会社が直接的に関連している銘柄となります。

例えば夢洲に土地を持っている銘柄の代表格の杉村倉庫(9307)は、開催地決定後の最初の相場である11/26はストップ高に張り付いており、桜島埠頭(9353)もストップ高で引けました。

しかし、こういう直接的な銘柄は開催地発表前に仕込んでおくのが望ましく、開催地発表後に投資するのは既に株価に織り込まれていたり、イナゴ買いの可能性が高いため個人的には見送りです。

なぜなら、大阪に決定したのはそれほど大きなサプライズではなく、開催地発表の日程も事前に分かっていたため、先回りで仕込んでいた投資家も多かったと思います。

そこで、私が長期的な目線で注目するのはやはりインバウンド関連です。

以下の記事でも、インバウンド関連が最良のテーマであると結論付けしましたが、大阪万博2025の開催が決定し、更に後押しを受けたという感じです。

【2018年のテーマ株】テーマ投資における最良のテーマとは
株式投資にはテーマ投資というものがあります。 テーマ投資ではどのようなテーマの銘柄に投資するかが重要になってきますが、2018年現在での最良のテーマについて考えたいと思います。

更に後押しを受けた理由は株価の上昇には投資家の期待というものが非常に重要だからです。

インバウンド関連の銘柄でよく言われているのが、2020年の東京オリンピックまでは安心といったワードです。

これは、オリンピックが国策であり、国による宣伝やインフラの整備などが行われて、2020年までは右肩上がりで訪日外国人が増えていくだろうという期待から出る安心感です。

個人的には、オリンピックが終わっても訪日外国人が減ることは無いと思っていますが、オリンピック終了後は経済が失速するとかネガティブな情報が多いのが事実です。

大半の投資家がオリンピック終了後には訪日外国人が減るという認識になれば、インバウンド関連というテーマの人気が落ちて買われなくなる可能性もあります。

そういう意味で、東京オリンピックが終わった後に、大阪万博という新たな世界規模のイベントがあるのは非常にプラスです。

また、実際に大阪のインフラが更に整備される事もインバウンド関連には大きなプラスだと思います。

ただし、インバウンド関連の欠点は、日本は台風や地震などの自然災害が多いということです。

こればっかりは事前に読めませんし、実際に2018年は現時点でも自然災害が非常に多い年でした。

 

大阪万博2025の開催決定というニュースを受けて、買うべき株を検討した結果は、直接的な関連銘柄にすぐには飛びつかないです。

そして、非常に息の長いテーマとなったインバウンド関連の銘柄をじっくり検討するという結果になりました。

まとめ

大阪万博2025の開催地決定で、買うべき株を検討しましたが、誰もが大阪万博銘柄というような直接的な関連銘柄には投資しないことにしました。

それよりも、長い目で見てプラスに働くであろうインバウンド関連の銘柄をじっくり検討するという結論に達しました。

投資を抜きにしても、大阪万博2025の開催決定は本当に嬉しいです。

批判的な人もいるようですが、私は大歓迎です。

1970年に行われた大阪万博の時には、私はまだ生まれていませんでしたが、20世紀少年というマンガを読み当時の子どもたちの盛り上がりやワクワクなどの雰囲気を知りました。

ネットなどが無かった時代でしたから、当時は新しいテクノロジーに非常に盛り上がったんだろうなと思います。

そして、1985年のつくば科学万博へは幼少期に私も行きました。

人が多くてほとんどのパビリオンに入れなかったけど、何かよく分からないけど、とてもワクワクして感動したことを今でも覚えています。

自分の子供にも未来の新しい技術や世界中から人が集まる盛り上がるイベントを体験させたいので、子供を連れて必ず大阪万博に行きたいと思います!

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