ソフトバンク(9434)のIPOに当選し、購入か辞退すべきか?

12月10日に白い犬でお馴染みのソフトバンクのIPO(9434)に予想通り当選しました。

募集枚数がめちゃくちゃ多いので、100株の申し込みですが、当選するような予感がしていました。

そして、予感通り当選しましたので、購入するか辞退するか考えたいと思います。

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ソフトバンク(9434)のIPOに当選し、購入か辞退すべきか?

ソフトバンクが新規上場するIPOが買いかどうかは以下の記事の通り、一度検討しています。

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ちなみに、上記の記事では、IPOチャレンジポイント狙いで100株だけ申し込みしましたが、残念ながらIPOチャレンジポイントは手に入らず、当選してしまいました。

そこで、購入するか辞退するかを検討したいと思います。

ソフトバンクのIPOを購入すべきか辞退すべきか?

ソフトバンクを購入するか辞退するかどうかの決め手となる、初値が公募価格割れを起こすかどうかについてを考えてみたいと思います。

初値が公募割れを起こす理由は、単純に買いたい人より売りたい人が多いかどうかです。

YAHOO掲示板などをチェックすると、信憑性はさておき、SBI証券ではほとんどの人が当選しているようです。

SBI証券にはIPOチャレンジポイントがありますので、私のようにIPOチャレンジポイント狙いで申し込みした人も多いため、SBI証券側も辞退する人が多くなることを予想し、ほぼ補欠当選か当選を出しているのではないでしょうか。

そういう意味で、個人投資家にはソフトバンクを欲しい人には当選が行き渡っていると予想されるため、個人投資家がセカンダリーで買いに来るパターンはほぼ無いかと思います。

あとは、外国人投資家や機関投資家が配当狙いでどれくらい買いに来るかにかかっています。

日経によると公開価格で「年利回り5%予定」となっており、これはプラス材料だと思います。

正直な話、ソフトバンク株はPER的にも割安感はなく、成長性も疑問ですので、配当利回りが良いことだけが救いの材料だと考えています。

携帯電話事業の収益は安定しているため、いきなり赤字に転落することは考えにくく、富裕層からすると安定して年間5%の配当が出るというのは、かなり魅力的なはずです。

配当狙いの富裕層の大口投資家は、初値売りをしないでしょうし、公募割れを起こすということは、配当利回りが5%より更に上がることになりますので、さすがに買いが増えるのではないでしょうか。

そのため、私はソフトバンクは公募割れはしないと予想します。

また、SBI証券で当選を辞退することによる表立ったペナルティーはありませんが、今後の抽選に影響が出るのかは、SBI証券の一部の人にしか分からないことだと思います。

私は今まで補欠当選も含めて、当選したIPOを一度も辞退したことはありません。

その効果かどうかは分かりませんが、SBI証券でIPOチャレンジポイント無しでも、そこそこ良いIPOに当選させてもらっています。

この流れを変えたくないので、申し込みをして当選したIPOは基本的には購入することにしています。(本当にやばいIPOには申し込みしません。)

以上の2点の理由から、ソフトバンクのIPOを購入することにします。

まとめ

ソフトバンクの初値は大きく跳ね上がることはないと思います。

しかし、配当利回りが5%とのことですので、総合的に考えると公募割れもないと思っています。

それと、SBI証券にはあるかどうかは知りませんが、IPO当選の辞退への影響も考えて、ソフトバンクのIPOを購入することにしました。

12月19日のソフトバンクの上場時に初値がいくらになるか、少しワクワクしながら待ちたいと思います。

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