低リスクの投資で年利5%の資産運用を検討

先日、嫁から貯蓄口座のお金を運用できないかと聞かれました。

貯蓄口座のお金は子供が大学に行く頃まで、当分の間使う予定はありません。

そこで、低リスクの投資で年利5%の資産運用の実現性について検討しました。

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低リスクの投資で年利5%の資産運用を検討

低リスクの資産運用を検討する経緯

前書きに書いた通り、当分の間使う予定のない貯蓄口座のお金が470万円近くありますので、そのお金を運用できないかと嫁から聞かれました。

どうやら、友達から何かを聞いたようです。

ただ、私の現在の投資方法はそれなりにリスクが高いので、家計口座のお金では投資はしないと決めていました。

とはいえ、三菱東京UFJの普通預金の金利が年0.001%で利息は47円/年にしかならず、仮に470万円を10年預けても、利息はワンコインにもなりません・・・。

仮に定期預金にしても金利が0.01%ですので、10年で利息は5000円ほどです・・・。

そう考えると、元本が保証されているとはいえ、本当にもったいないなぁと考えるようになりました。

そこで、いつもの投資より目標を小さくすることでリスクを抑えて資産運用できないかを検討することにしました。

低リスクの資産運用を実施する条件

まず、第1の条件として私が今メインで使っているSBI証券の口座とは別の低リスク運用用の証券口座を開設する事としました。

別の証券口座を開設すると、低リスク運用でNISAを使えないのは痛いですが、私の証券口座に入金してしまうと訳が分からなくなってしまうので仕方ありません。

次の条件として、低リスクの資産運用は、基本的には毎年元本割れしない事を目指す。

少なくとも、銀行の利息よりも高い利回りならばOKとする。

そのため、年利5%はあくまでも努力目標で無理はしない。

これらを踏まえて、投資対象と開設する証券口座を検討する事にしました。

低リスクの資産運用の方法

低リスクとはいえ、年利5%を目指すなら、初年度は23万前後の利益を上げる必要があります。

そこで、私が考えた投資方法は以下の通りです。

  • IPO投資
  • 優待投資
  • 不人気高配当銘柄投資
  • 債券投資

IPO投資

この場合のIPO投資はセカンダリーではなく、当選だけを目指すというものです。

IPOのバブルがはじけた感じがすると言っても、IPOに当選すれば低リスクで利益が出せる投資には変わりありません。

もしも、それなりのIPOが一つでも当選すれば、それだけで目標が達成できる可能性があります。

そのため、IPOはほとんど当選できないと思いますが、常にチャレンジはしたいと思います。

なお、資金が限られるため、できれば完全公平抽選の証券会社を選びたいです。

優待狙い

家計口座の資金で運用するので、日常生活にも何らかのメリットがある方が、嫁の理解も得られやすいと考えています。

そのため、両建てによる低リスクの優待取りもしたいと思っています。

両建て解消時に、買い戻しと売却のタイミングをずらして、キャピタルゲインも得られたらベストだと思っています。

年率5%目標ですので、無理はしない方針ですが。

ちなみに、この口座での運用は優待狙いが中心になりそうなので、一般信用売りのできる証券会社が重要かなと思います。

不人気高配当銘柄投資

私の個人口座のような短中期のキャピタルゲイン狙いの銘柄選びではなく、東証二部に埋れてるような割安で高配当の不人気会社への投資を考えています。

やはり、配当が出るというのは、暴落に対する一定の抑止力になり、リスクを下げる事ができます。

ただし、予想利回りだけが高くて、業績が悪いような会社には注意が必要ですので、利回りだけで判断するわけではありません。

値動きが悪ければ配当や貸株でインカムゲインを得つつ、値上がりしたら売却する方針でいきたいと思います。

債券投資

株のリスク回避のために、債券への投資も挑戦してみようかなと考えています。

ただ、債券投資に関しては全く経験がなく、知識もほとんどありませんので、とりあえず債券を取り扱っている証券会社を選んでおきたいと思います。

 

そして、上記の条件が当てはまるSBI証券以外の証券会社を探しました。

低リスク用の資産運用に最適な証券会社は?

まず、最低限の条件として、大事な資金を預けるため、システムやセキュリティ、資産保全に関して安心できる資本力がある証券会社を選びたいと思います。

また、私個人のSBI口座では手数料はあまり気にしていませんが、低リスク運用するためには出来るだけ手数料も安い方がいいです。

私が考えた低リスク資産運用が出来そうで、上記の条件と個人的主観も入りながら候補に残ったのは以下の3つの証券会社です。

  • SMBC日興証券
  • 楽天証券
  • カブドットコム証券

まず、SMBC日興証券は息子のジュニアNISA口座があり、オンライントレードでは信用取引の手数料が無料で、IPOの主幹事の件数が多い点が魅力です。

しかし、ほぼマスト条件の一般信用売りができないため、残念ながら候補から外しました。

残りの楽天証券とカブドットコム証券の二つで非常に悩みました。

どちらも私の理想とする条件をほぼ満たしていたため、捨てがたかったです。

ただ、最終的には以下の3点によりカブドットコム証券に口座を開設することにしました。

 ・カブドットコム証券の方が楽天証券よりもIPOの取り扱い実績が多い

 ・カブドットコム証券は一般信用売りの種類が多い

 ・カブドットコム証券はMUFGグループで安心できる点と貯蓄用の銀行口座が三菱東京UFJのため振込手数料がかからない

まとめ

カブドットコム証券の口座が開設出来たら、今後は低リスク運用でゲットした株主優待などを
紹介していきたいと思います。

低リスク運用では、ちまちまと銘柄を売り買いするので、細かい投資記録はたぶんブログには
アップしないと思います。

とりあえず、年5%の利回りを目標にし、実現できるかどうかは分かりませんが、元本を減らさないことを最低条件として頑張りたいと思います。

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