低リスクで2019年1月にゲットした株主優待

低リスク運用の口座で、積極的に株主優待を取りに行くと以下の通り宣言しました。

早速2019年1月にゲットした株主優待を記録に残したいと思います。

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低リスクで2019年1月にゲットした株主優待

ゲットした株主優待を紹介する前に、軽く触れておきたい事があります。

それは、今回、両建てで株主優待を初めてゲットして気づいた事です。

世間では、株主優待のタダ取りとか言う人もいますが、世の中そんなに甘くないと感じました。

その理由は後日、別途記事にしたいと思いますが、価格変動のリスクがないだけで、結構コストがかかるという事です。

そんな事はみんな百も承知だったかもしれませんが、私の認識は甘かったです。

それでは、両建てにより2019年1月にゲットした株主優待を以下の通り紹介します。

積水ハウス(1928)の株主優待

株主優待をゲットするためには、最低1000株保有する必要があるため、1/28に1,680円で1000株を一般信用売りを用いた両建てで投資しました。

魚沼産コシヒカリ5キロの市場価格はネットで調べるとピンきりですが、3000円~5000円ぐらいはしそうな感じです。

米は家庭でも100%消費するため、手始めに積水ハウスの株主優待を貰うことにしました。

2019年1月の株主優待についての所感

今回初めて株主優待のゲットだけを目的に、タダ取りと呼ばれる取り引きを実施しましたが、意外と手数料がかかるため、何でもかんでも両建てで、株主優待をゲットしていくのは得策では無さそうです。

この理由は後日記事にしたいと思います。

片っ端からタダ取りで株主優待をゲットしていこうと思っていた自分が認識不足で甘かったです・・・。

手数料をかけてでも取る価値のある物や利回りの良い物に厳選すべきだと思いました。

今回ゲットした米については、本当の意味でのタダ取り(無料)で手に入れば、非常にありがたいですが、それなりの手数料を払ってまで取る必要があったかというと正直失敗しました。

2019年の1月で一般信用の両建てでゲットできる株主優待が、積水ハウスだけだったので、たいして深く考えずに取引したという感じです。

今後はもう少し考えて、株主優待を取りに行く必要があると認識を持てたことが今回の株主優待取りの唯一のプラス材料でした。

ちなみに、両建てを決済する時に買い戻しと現物売りのタイミングをずらして、手数料以上のキャピタルゲインを得られないか試してみたいと思います。

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低リスク運用株主優待
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