投資記録-ファイバーゲート(9450)の現物を一部決済

本日、2/12にそれなりに長く保有していたファイバーゲートを一部決済しましたので記録に残したいと思います。

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投資記録-ファイバーゲート(9450)の現物を一部決済

ファイバーゲートについては、信用取引分を何度か投資と決済を繰り返していましたが、

今回は以下の通り2018年の5月から保有していた現物の一部を決済しました。

投資記録-ファイバーゲート(9450)を買い戻し
本日、5/17にファイバーゲートに再々投資しましたので、記録に残したいと思います。 ファイバーゲート(9450)を買い戻し ファイバーゲートの基本情報は以下の通りです。 そして、2回目の投資理由は以下の通りでした。...

ファイバーゲート(9450)の現物を一部を決済した理由

ファイバーゲート自体に何か問題があった訳ではなく、以下の記事の通り2019年の投資スタイルとして長期投資について考え方を見直したためです。

【銘柄選びが命】長期投資は初心者向けじゃない4つの理由
長期投資はサラリーマンに向いているとか、初心者に向いているという記事をよく見ます。 長期投資自体はウォーレン・バフェット氏の成功などにより、有効な投資方法であることは間違いないのですが、長期投資は非常に難しく初心者向きでは無いと考えはじめています。 その理由について、説明したいと思います。

また、ファイバーゲートの保有枚数(投資額)が自分の資産の割合で考えると大きいため、万が一のリスク回避のためでもあります。

現物で保有しているとはいえ、もしファイバーゲートが暴落したら大ダメージは避けられません。

最近ではサンバイオの暴落、現在進行形ではレオパレス21、昨年ではTATERUなど、株価の大暴落は他人ごとではありません。

上記のことから、第2四半期決算発表が近いこともあり、保有していた現物株の一部を決済することにしました。

ファイバーゲートの一部決済による損益

平均単価1,405円で取得した現物3,000株を平均約定単価約1,887円で決済したため、単純な利益は+1,446,000円です。

税金や手数料を差し引いた利益は+ 1,150,971円ぐらいになると思います。

ファイバーゲートの現物株を一部決済しましたが、まだそれなりの枚数の現物株を保有していますので、第2四半期決算発表についても期待したいと思います。

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