2月の厳選おすすめ株主優待-イオン(8267)

個人的に厳選した2月のおすすめの株主優待を紹介したいと思います。

紹介するのはイオン(8267)の株主優待です。

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2月の厳選おすすめ株主優待-イオン(8267)

イオン株式会社は説明するまでもなく、超有名な総合スーパーのイオンやスーパーマーケットのダイエーやマックスバリュなどを運営する会社です。

その他にも金融や不動産などの事業も展開している企業です。

そんなイオン株式会社の株主優待はもちろんスーパーに関連するものです。

イオン(8267)の株主優待の内容

イオンの株主優待の取得条件や内容は以下の通りです。

権利確定月2月、8月
権利付最終日(2019年2月)2019/02/25
URLhttps://www.aeon.info/ir/stock/benefit/
優待内容優待獲得株数備考
優待カード

(オーナーズカード)

3%100株以上※新規株主に対して案内書を送付し、カード発行
※半期100万円を限度とする買物金額に対し、保有株数に応じた割合で返金
4%500株以上
5%1,000株以上
7%3,000株以上
自社ギフトカード2,000円相当1,000株以上(2月のみ)
※3年以上継続保有した株主のみに贈呈
4,000円相当2,000株以上
6,000円相当3,000株以上
10,000円相当5,000株以上

※株主優待の内容に変更等が加えられる場合がありますので、最新の情報はイオンのHPを確認してください。

上記の通り、イオンの株主優待は買い物した金額に対してキャッシュバックを貰える優待カード(オーナーズカード)という面白い優待です。

全くイオン系列で買い物しない人にとっては不要な優待ですが、イオン系列でたくさん買い物する人にとってはかなりお得な優待となっています。

イオンの株主優待がおすすめの理由

イオンの株主優待のオーナーズカードの恩恵を受けるのは、イオン系列のスーパーで買い物をしている方に限定されます。

また、イオン系列のスーパーでどれくらい買い物しているかによっても、リターンが変わりますが、普段イオン系のスーパーでたくさん買い物している方にはかなりおすすめの優待です。

それでは、タダ取りを実施した場合のかかる費用に対するリターン(ROI)をチェックしたいと思います。

株主優待のタダ取りについては以下のページをご覧ください。

株主優待のタダ取り(クロス取引)は本当に得するかを分析
世間一般で株主優待のタダ取りというワードや、クロス取引でノーリスクで株主優待をお得にゲットしようというワードをたくさん見かけます。 はたして、この株主優待のタダ取りと言われる方法が本当に得するのかを実例を交えて分析したいと思います。

 

2019年2月のイオンの株価は2,270円前後です。

カブドットコム証券で15日前から一般信用売りを利用して、タダ取りで100株分の株主優待をゲットするためにかかる経費は約590円です。

仮にイオン系のスーパーで月に40,000円分の買い物をするとします。

この場合で計算すると、40,000*6ヶ月*3%=7200となるため、7,200円がキャッシュバックされることになります。

単純な利益は約6,610円となり投資利益率(ROI)は6610/590で約1120%です。

株主優待のROIが1120%は相当優秀な値です。

なお、初めてオーナーズカードを手に入れる場合は、2ヶ月ぐらいかかるらしいので、その場合は
キャッシュバックが受けられる期間が4ヶ月になります。

4ヶ月で計算すると40,000*4*3%=4800

ROIは(4800-590)/590のため約713%となりますが、それでも超優秀だということが分かります。

この株主優待がお得かどうかのポイントは1ヶ月にイオン系スーパーでどれくらい買い物するかによります。

ざっくり計算すると、イオン系で月に5,000円以上買い物をする場合に、4ヶ月換算でROIが100%を超えますので、この優待をゲットするかどうかの目安になると思います。

 

ちなみに、上記のシミュレーションよりも、もっとたくさん買い物する人は更に凄いROIになります。

また、イオンの株主優待に関しては、1000株以上の保有を継続させると自社ギフトカードが貰えて更にお得になりますし、たくさん買い物をする人は保有数を増やしてキャッシュバックの割合を上げるのもありかもしれません。

私の家庭ではダイエーで買い物することが多いため、迷わずゲットです。

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2月優待 株主優待
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