投資記録-新規上場したgooddaysホールディングス(4437)へ投資

3月26日に新規上場したgooddaysホールディングス(4437)へ久しぶりに投資したため、記録に残したいと思います。

スポンサーリンク

投資記録-新規上場したgooddaysホールディングス(4437)へ投資

gooddaysホールディングス(4437)の基本情報

取引日2019年3月26日
銘柄gooddaysホールディングス
銘柄コード4437
投資戦略IPOセカンダリー投資
IPO分類大人気銘柄

gooddaysホールディングスは以下の3社の子会社のホールディングスです。

  • オープンリソース株式会社

  • グッドルーム株式会社

  • ハプティック株式会社

それぞれの子会社の事業内容は以下の通りです。

オープンリソース株式会社

外部向けとグループ企業向けにITサービスを提供している会社

流通分野に強みを持つシステム開発や不動産リノベーション関連の企業向けオンライン賃貸申込サービスの開発などを行っている。

グッドルーム株式会社

オンラインで賃貸住宅の仲介を行っている会社

賃貸住宅物件の紹介および案内、契約前の重要事項説明、契約行為およびそれに付随するサービスを、賃貸住宅の不動産仲介サイト「goodroom」を用いて提供している。

ハプティック株式会社

住宅のリノベーションを行っている会社

賃貸住宅あるいは小規模オフィスを対象に設計・施工をパッケージ化したリノベーション「TOMOS」を提供している。

gooddaysホールディングス(4437)への投資理由

gooddaysホールディングスに新規投資した理由は以下の通りです。

  • 需給が良い
  • 成長を期待できる

需給が良い

gooddaysホールディングスはVCの投資が少なく、公募株式数が少ないため売り圧力が小さいことと、大株主がほとんどオーナー関連でロックアップもしっかりかかっているため需給が良いと判断しました。

3/26は即金規制が入ったこともあり、上場初日の終値よりも安くなりましたが、安値からはだいぶ戻しており、即金規制が解除されれば信用取引の買いがもう少し入るとみています。

また、株価に関しても不動産関連と見るかIT関連と見るかで割安感が変わってきますが、ここは売上/利益の半分以上がIT関連です。

そのため、IT企業という認識で見られれば、今のPERはそれほど割高ではないと思います。

成長を期待できる

不動産のリノベーションのみ事業の場合は、それほどの成長性は感じていなかったかもしれませんが、オンラインで賃貸申し込みができるシステムなど、世間一般でまだ遅れている不動産関連のシステム開発に強みを持っているので、まだまだ成長できると考えています。

実際にホールディングスが設立されてから、売上高、利益共に毎年20%以上の成長をしている点も好感が持てます。

 

久しぶりにIPOセカンダリー投資を行いましたので、上昇を期待したいと思います。

スポンサーリンク
投資記録
スポンサーリンク
BK.Mをフォローする
凡人サラリーマンの投資のすすめ