出産に立ち会ったエピソード

昨日、3/21に子供が無事に産まれました!

嫁の出産に立ち会いましたので、その時のエピソードを残したいと思います。

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赤ちゃんが産まれるということ

3/21の朝に既に入院していた嫁から連絡があり、予定より早く陣痛が始まったとのことだった。

相場や仕事どころではなく、私は慌てて病院に駆けつけ病室に着いたら、即分娩室に移動という段取りでした。

嫁は無痛分娩を選択したため、出産中の痛みはほとんど無いとのことでしたが、それでも赤ちゃんを産むためにいきむのは本当に大変そうでなかなか産まれてきません。

それは男では想像できないぐらい大変なものでした。

(無痛分娩じゃない場合は、更に壮絶で夫は引いてしまうケースもよくあるそうです。)

 

出産中にまくらを押したりと手伝うことはあるのですが、やはりこんな時に夫は無力だなと感じました。

苦しそうにいきむ嫁に、もう傍にいてエールを送ることしかできなかったです。

 

分娩室に入って、40分ついに赤ちゃんが産まれました!

(初産で40分は相当早いらしく、教科書に載せたいぐらいいきむのが上手いと褒めらていました。)

その瞬間は、普段はあまり感情を表に出さないタイプの私も自然と涙が出てきました。

小さいながらも一生懸命頑張って出てきた赤ちゃんと命がけで赤ちゃんを産んでくれた嫁の姿に感動しました!

産まれてきた赤ちゃんに母親の心音を聞かせて、赤ちゃんも安心したように落ち着いている姿には、男には入り込めない神々しいものがありました。

 

そんな中、自分にできることは家族のために仕事を頑張りお金を稼いでくることですので、これまで以上に本業と投資を頑張っていきたいと思いました。

 

ちなみに、無痛分娩は日本ではまだまだ少ないようですが、母体にも赤ちゃんにも負担が小さくかなりメリットがあるように思いました。

うちの赤ちゃんは、産まれて初めて母乳を飲むときなども全く泣いたりすることもなく安定していました。そして、嫁も回復が非常に早かったです。

助産師さんの話では、出産で赤ちゃんが苦しい思い(出産が長引いたり、母親が苦しいと赤ちゃんも苦しいそうです。)をした場合や、出産後に母親が痛みで神経が高ぶっている場合などは、泣き止まなかったり、母乳を吐いたりしてしまうそうです。

同僚で出産に立ち会った話を聞くと、かなりの痛みで壮絶だったそうです。

 

費用は10万程多くかかりますが、間違いなく自分が女なら無痛分娩を選ぶと思います!

そして、二人目ができた場合も私は無痛分娩をNOとは絶対に言いません。

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