【東京オリンピック2020】チケットタイプの違いとどれを選ぶべきか?

東京オリンピック2020のチケットに申込みをして、運良く当選しました!

当選後に公式サイトからオリンピックのチケットを購入する際に、チケットのタイプを紙チケット、モバイルチケット、ホームプリントチケットの中から選ぶ必要があります。

私は選ぶ時にちょっと悩んだので、参考までに選択する際のポイントを書いておきたいと思います。

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【東京オリンピック2020】チケットタイプの違いとどれを選ぶべきか?

2019年6月20日から東京オリンピック2020のチケットの当選発表が始まりました。

運良く当選した人は、公式サイトから購入手続きをする必要があり、その中でチケットのタイプを選ぶ必要があるため、それぞれの違いを解説したいと思います。

東京オリンピック2020のチケットのタイプ毎の違い

まずチケットの種類として以下の3種類があります。

  • 紙チケット
  • モバイルチケット
  • ホームプリントチケット

注意事項としてはチケットのタイプは紙チケットとモバイルチケットなど分けて複数種類を選択することはできません。

そして、後から変更することができないため、慎重に選ぶ必要があります。

公式サイトから引用した各チケットタイプの違いは以下のようになります。

TOKYO2020 公式サイトより引用

各チケットの大きな違いは、受取方法と手数料が必要かどうかです。

ただ、実際には利便性や価値なども検討してチケットタイプを選択すべきだと思います。

それでは、どのチケットタイプを選ぶべきかを検討したいと思います。

東京2020のチケットタイプはどれを選べばいいか?

どのチケットタイプを選ぶべきかは以下の観点で考えればいいと思います。

それぞれのタイプ毎に○と△と×で表すと以下の通りになります。

モバイルチケットホームプリントチケット紙チケット
お金×
記念(思い出)×
利便性×

つまり、お金と記念(思い出)と利便性のどれを重視するかです。

お金を重視する人(出来るだけ安く済ませたい人)

チケットにかかるお金を出来るだけ安く済ませたい人はモバイルチケットになるかなと思います。

特にチケットの枚数が多い場合に紙チケットを選択すると、送料と発券の手数料でかなりの金額がプラスでかかります。

ホームプリントチケットは手数料はかかりませんが、自分で印刷する必要があるので、軽微ですが印刷代分だけマイナスにしています。

記念(思い出)を重視する人

記念(思い出)を重視する人は紙チケット一択だと思っています。

自分の名前入りの紙チケットを貰えるというのはかなりの記念になります。

TOKYO2020の紙チケットのサンプル画像を見ると競技毎に絵柄も違うようですし、現物チケットは記念に残ります。

※万が一、会場で回収されたら泣きますが(笑)

プリントチケットでも一応印刷物は残りますが、プリントチケットのサンプル画像を見ると、いくらでも複製できる印刷物なので記念品としての価値は下がる気がします。

モバイルチケットはデータのみのため、数年後の記念という意味では現物は残りません。

利便性重視

お金も気にせず、記念としても気にせず、一番便利なチケットがいいという利便性を重視する人はモバイルチケットが一番いいかなと思います。

最近ではスマホを忘れたり無くしたりということは少ないと思いますので、チケットを紛失したり当日忘れるリスクはモバイルチケットが一番小さく利便性という意味では一番高いと思います。

次に利便性が高いのは紛失しても何枚でも印刷できるプリントチケットになるかなと思います。

ただ、当日忘れには注意が必要です。

紙チケットは基本的には一人一枚しかなく、紛失すると再発行が面倒そうの上、お金がかかりそうという意味でも利便性は一番低くなります。

 

参考までに私が選んだチケットタイプを紹介します。

私が選んだチケットは紙チケットです。

理由としては、オリンピックが次にいつ日本で開催されるか分からないですし、オリンピックに行ったぞという記念を一番重視しました。

子どもが大きくなった時にチケットが残っていると東京オリンピックに行った証拠にもなるし、話題や記念に良いかなと思いました。

ちなみに、次男は2020年夏の段階では2歳以下であり、チケットは不要のため買っていないのですが、大きくなった時に自分の名前入りチケットが無いことに不満を言わなければいいですが・・・。

また、観戦する競技を一つしか申し込んでいないので、購入するチケット枚数は3枚だけです。

そのため追加でかかる金額も1,836円だったため、記念に残ることを重視すると、この金額も許容範囲内でした。

まとめ

東京オリンピックのチケットタイプは単純ですが、後から変更できないので重要な選択になります。

まあ、本来の目的である競技の観戦に関しては、どのチケットを選んでも同じように観れるため、何も気にしない人はお金と利便性を重視してモバイルチケットがベストなんでしょうね。

私のように記念重視の人は紙チケットがいいかなと思います。

正直、プリントチケットはスマホを持っていなくて、余計なお金を払いたくない人ぐらいしか選択しないのかなと思います。

 

最終的にどのチケットタイプを選ぶ人が多かったのか非常に興味があります。

ぜひとも公式サイトで情報を公開してほしいです。

(2020年7月13日追記)

報道によると、非当選者数が想定以上に多かったが、当選しても申し込みが無かったチケット枚数もかなりあったそうです。

もちろん、数自体は公表されていませんが。

私の周りでは当たった人は誰も居なかったのですが、そんな人達のために8月中に「セカンドチャンス」という救済抽選が開催されるそうです!

申し込めるのは1次抽選で当選しなかった人だけで(当選して見送った人も参加不可)、申し込み上限数も減るらしいので、当たる確率は前回より少しは上がるのではないでしょうか。

めだたく当選したら、チケットタイプをどれにするか悩んでください!

 

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