難しい相場の中、明日の値動きで今後の戦略を判断

今日は、相変わらず退院した嫁と赤ちゃんをケアするため食事や洗濯などの家事をこなして、赤ちゃんを抱っこしながら相場をちょこちょこチェックしていました。

本当に直近IPOにとっては難しい相場でした。

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難しい相場を分析

日経平均の方向性を分析

今日は3月決算の企業の権利確定日だったため、私が空売りポジションを保有しているソフトバンクグループを含めて、ある程度は日経平均は戻すかなと思っていましたが、レンジを下回らず大きく反発しました。

意外だったのは、昨夜のNYダウがかなり値を戻して引けたことです。

今夜、NYダウが反発するようならトランプ政権への不安は織り込まれて調整終了の可能性もあります。

そして、明日の権利落ち日でも日経平均が値を崩さないようなら、日経平均の大幅下落予想は一旦終了と見てもいいのかもしれません。

直近IPOの値動きの考察

今日の直近IPO銘柄の動きは本当に難しかったです。

14時以降に値が崩れた銘柄が多かったようです。

特に私が注目していたのは、インターネットインフィニティー (6545)です。

前場で4600円台を付けた後反発し、ずっと4800円以上で推移していました。

上にも書きましたが、日経平均の大幅下落予想が後退するなら成長期待のIPO銘柄に投資するのもありだと思い、インターネットインフィニティーの値動きを注目していましたが、14時以降に大幅に崩れ、まさかの上場来安値を更新しました。

(終値はある程度持ち直して4495円で引けましたが・・)

はっきり言って、今は日経の崩れを警戒していたため、エントリーしませんでしたが、市況が普通の場合は、4600円を底として5000円台でインターネットインフィニティーにエントリーしていたと思います。

もし、5000円台でエントリーしていたら、今日だけで損切りしているところでした・・・。

マザーズ指数は崩れていないのに、他の直近IPO銘柄もほとんど値を下げたことから、新興株というより直近IPO銘柄から資金がシフトされたのでしょうか?

明らかに一時期のIPOバブルは終了したように感じます。

明日の値動きを受けての戦略

今日、NYダウが反発して、明日、日経平均が下がらないようなら、日経平均の暴落予想は終了とします。

そして、日経平均の暴落予想が無いなら本来のスタンスでIPO銘柄のセカンダリーを狙っていきたいと思います。

IPOバブルが終了したほうが美味しい銘柄を低リスクでゲットできる可能性が高まるため個人的には非常に楽しみです。

ただし、IPO銘柄から資金がシフトされている場合は、大幅下落する銘柄も出てくると思いますので慎重にいきたいと思います。

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