反発したビーグリー(3981)を分析


今日はビーグリーがそこそこ反発しましたので、久しぶりに個別銘柄を分析したいと思います。

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ビーグリー(3981)の分析

今日、ビーグリーは終値が1950円とやっと公募価格を上回って引けました。

ここ数日は公募割れ価格から更に下で取引されていたため、いくら何でも安すぎるだろうと思っていました。
今日、反発したきっかけは、株式新聞ニュースが流れたことでしょうか。
株式ニュースの内容は要約すると、20代、30代を中心に電子媒体によりマンガを読むという市場が開拓され、まだまだ伸びしろがある。
そして、ビーグリーは順調に業績を伸ばしており将来性を理想買いする局面とのことです。
目標価格は3ヶ月で2600円らしいです。

でも正直な話、将来性を買うなら2600円は安い目標かなと思います。

2600円はPERでいうと23.4倍程度のため、この水準は本来の妥当な価格であり、将来性を買うならPER30倍は最低でもあってもいいかなと思います。
そういう意味では地政学的リスクなどが表面化していない一番最初にビーグリーを買った時の目標はPER約30倍の3300円でした。

投資記録-ビーグリー (3981)
本日3/17に新規で投資を行いましたので、記録に残したいと思います。 IPOのセカンダリー投資を行うのは久しぶりです。 ビーグリーを購入 投資の基本情報 取引日 2017年3月17日 銘柄 ビー...

でも、今はまだ地政学的リスクも残っているため、割安という理由だけでは上がらないかもしれません。
だから、2600円までいったら嬉しいなという感じではあります。

ただ、今日のニュースのおかげで多少流れが変わったとは思います。

北朝鮮問題も片付いて、安心して保有できるようになってほしいものです。

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