トランプ政権の先行き不透明リスクをどう受け止めるか?

昨日のNYダウの大幅な下落を受けて、本日は日経平均も大きく下がりました。
これは、トランプ大統領とロシアへの機密情報漏えい疑惑によりトランプ大統領が糾弾され、トランプ政権の運営の先行き不透明感からリスク回避を行ったことによる下げとの観測です。

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このリスクをどう受け止めるか?

個人的には、このニュースについては、今のところ全く脅威に感じていません。
そもそも、今さら感がハンパないです。
トランプ大統領の選挙活動をロシアが支援したという疑惑は前から言われていたことで、支持率も低く、大統領令も差し止めされまくり、アメリカ国内にも敵が多いのは周知の事実だと思います。
このようなことが起こる可能性も承知の上でトランプ氏を大統領に選んだんじゃないのって思ってしまいます。
それに、もともと無理っぽい政策が多く、逆にまだ政策の実現に期待を持たれていたのかという感じです。

また、今回の疑惑レベルで弾劾できるのかどうかも不明です。

はっきり言って、個人的には今回のリスクは森友学園問題と同じぐらいの扱いです(笑)
まあ、私の感覚がずれている可能性はありますが・・・。

北朝鮮絡みの地政学的リスクやギリシャのデフォルト問題の時などでは速攻でリスク回避しましたが、とりあえずこのリスクを理由に保有株を売却するつもりはありません。

とはいえ、ある程度は長いものに巻かれないといけないため様子は見ますが・・・。
いい加減NYダウやアメリカの政治問題に日経平均が引っ張られるのは何とかしてほしいところです。

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