痔の手術の費用とサラリーマンの特権

今回は痔の手術に関して金銭面から考察したいと思います。

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痔の手術と入院にかかる費用に関して

まず、痔の手術や入院にかかる費用についてですが、痔の手術は自由診療の病院も結構あるため自由診療の場合は、健康保険が適用されませんので高額になるためご注意ください。

私は健康保険が適用される病院で手術と入院しますので、今回は保険適用のパターンで考察したいと思います。
最終的な費用はすべてが完了した時に改めて公開しますが、手術と8日の入院で12万ぐらいらしく、多く見積もっても15万ぐらいのはずです。
ちなみに、上記金額は入院の差額ベッド代がかからない4人部屋です。
私は特に神経質な方ではありませんので相部屋でも平気ですし、個室なら1日あたり2万1千円追加でかかり、二人部屋でも1万前後の追加費用がかかるのはもったいないですね。
また、差額ベッド代は高額医療費の支給対象になりません。
私は入院中の個室料金にお金を払うぐらいなら、退院後にそのお金で家族で旅行に行った方がいいという考えです!

それでは、実際に負担する金額について考察したいと思います。
私の場合は戻ってくるお金があります。
一つ目が健康保険組合の高額医療費と付加給付金で、二つ目が生命保険です。

高額医療費+付加給付金

私の勤めている会社の健康保険組合にも高額医療費の制度と独自の付加給付金があり、月に一定以上の医療費の支払がある場合は差額が返還されます。
正直なところ高額医療費の制度では、痔の手術程度の金額では返還はないかもしれませんが、サラリーマンの特権である付加給付金の制度のおかげで、仮に15万かかった場合、ざっくりと10万ぐらいは戻ってきそうです。
※この付加給付金は各会社の健康保険組合によって金額や内容等が違うようです。

また、高額医療費の制度は1ヶ月(月初1日から月末まで)にかかった金額で計算するため、私のように月をまたぐと損をします(笑)
自分の体調が許すなら、入院と手術は月をまたがない1ヶ月に収める方が得します!

生命保険(医療保険)

私は生命保険に加入しており、私が受ける痔核根治術という手術は給付の対象になっているためざっくり計算するとほぼ全額賄えます。

15万かかる入院期間なら15万程度は給付されそうです!
これも手術の内容や入っている保険によって給付の対象にならない可能性があるため要注意です。

そして、上記以外にサラリーマンの特権があります。

サラリーマンの特権とは

サラリーマンの大きな特権の一つとして、有給休暇があります。
これって、何気にかなりのメリットですよね。
休んでも給料が丸々貰えるんですから!

私の勤めている会社は有給休暇が年間20日貰えて、最大で40日分プールできます。

そして、有給休暇以外に医者の診断書があれば、有給と同等の休みを取れる制度があり、最大で40日分プールできます。
私はこの休暇が40日分貯まっているため、今回の入院で3週間分申請し受理されました!

もしも、自営業の場合は入院と自宅療養中の3週間休んだ分の収入がありません。
これを金額に換算すると結構大きいです。

痔の手術と入院にかかる費用に関するまとめ

まとめると金銭的には全く痛くありません。
給料(収入)には影響せず、高額医療費の付加給付金と生命保険の給付金を合わせれば支払った分もプラスになりそうです。
結果として痛いのはお尻だけになりそうです(笑)

これはサラリーマンの特権を行使した結果です。

サラリーマンでなければ3週間も休んでゆっくり対処できていなかったと思います。

手術後は辛そうですが、3週間は結構長いのでトレードするぐらいの余裕があるといいのですが。

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