痔の手術で入院-手術当日(入院二日目)

今回は痔の手術当日の内容を書きたいと思います。

前日の大腸検査の情報は以下をご覧ください。

5/29に入院し、大腸検査を受けましたのでレポートしたいと思います。 この病院はネット環境がありとても助かります! 入院初日...
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痔の手術当日

この日はいよいよ手術当日です。前日の大腸検査は無事クリアし、痔の手術も順調に進めたいところです。

大腸検査後の入院初日はぐっすりと寝れました。

しかし、今日も朝食は抜きで水分もNGとなりました。

AM 9:00 抗生剤の点滴開始

いよいよ手術の準備ということで、朝9時から抗生剤の点滴がスタートしました。

そして、血栓予防のための靴下(足首と太ももをギュッと締めるような靴下)を履き、手術着に着替えてスタンバイ完了となりました。

とりあえず、お腹は空いたが点滴の効果か、我慢できないほどではない。

AM 10:45 待機室で手術の順番待ち

10時45分に呼ばれ、いよいよ待機室で手術の順番待ち。
後30分ぐらいで呼ばれるとのことだがかなりドキドキ状態で待機。

テレビが流れていましたが、腰痛麻酔にビビッて全く頭に入ってきませんでした(笑)

気を紛らわすために最後のトイレに行き、いよいよ呼ばれました!

AM 11:20 手術開始

11時20分についに順番が回ってきました!

逃げも隠れもできません。
恐る恐る手術室に入り、手術台の上に寝て麻酔の準備です。
腰椎麻酔は入院前からかなり怖かった一つです。
横向きに寝て、体育座りのように膝を抱えて背骨をエビのように曲げる指示があります。

そして看護師さんに抱えられて、動かないように固定されます。
「ちょっと冷っとするよ」と先生に言われて背中を消毒され、その後に間髪入れずに麻酔の注射をされました!
痛さはというと、刺した時はチクリという程度で想像してたより痛くなかったです。
液を入れる時に刺す痛みとは違う多少の痛みはありますが、まあ、大丈夫です。

ただ、6回ぐらい刺された感覚があり、痛みよりも恐怖のため、恥ずかしながらかなり大汗をかいてしまいました(笑)
麻酔の後にうつ伏せに寝て、お尻の肉をテープで固定して開いてるようでした。
ただ、この時普通に感覚があり、肛門を開く器具のようなものをつけ始めると、普通に痛みを感じました。

ちょっと待ってくれと焦って「まだ痛いです。」と先生に言うと「まだ切らないから大丈夫」との返答。
麻酔も徐々にきいてくるからとのこと。
とはいえ、器具の取り付けは続きそこそこ痛く心配になってきました。
しかし、器具の取り付けが完了したぐらいに、「切ってるけど痛くないでしょ?」と聞かれました。
あれ?全く痛くないし既に切られてるとは思えない程無痛でした。

ただ、ガリガリと何かやっている感覚はありましたが、手術は30分程度で完了し、痛みもなく余裕でした!

12:00 安静タイムスタート

手術が終り、ストレッチャーに乗せられ寝たまま病室に移動され、3時間は寝返り禁止で寝たまま安静にする指示がありました。

うっすら寝ていると1時間30分を過ぎたありからズキズキとお尻が痛みだしました。
思ったより麻酔が切れるのが早く、我慢できないレベルではないけど、この後もっと痛くなるのかとちょっと嫌な予感。
それから30分後ぐらいに看護師さんが来て、痛み止めの点滴をしてくれました。

この時はまだ痛みもそれほどでは無く、意外と手術後の痛みは大丈夫だなと安堵していまいした・・・。

15:00 安静から3時間で寝返りと水分解禁

15:00になり、翌朝までベットから起き上がってはいけないが、寝返りと水分を飲むことが許可されました。

痛み止めの効果もあり、看護師さんが見やすいようにセッティングしてくれたPCで、Amazonプライムのタイタニックを久しぶりに観ていました(笑)

すると、恐れていた尿意が!!

手術後は翌朝までベットで安静にしないといけないため、当然ながら尿は尿瓶になります。

そして、もしも尿瓶に尿を出すことができなかったら、導尿カテーテルを行うという恐怖が待っているのです。

皆さんは尿瓶は使ったことはあるでしょうか?
想像以上に尿瓶に尿を出すのは難しいです。

ただでさえ腰椎麻酔後は尿が出にくいと言われているのに、横になったまま尿を出すのはめちゃくちゃ大変です。

大人は普段しない場所で尿をしようとしても、脳がブレーキをかけるそうです。
尿をしたくなっているのに、尿瓶をあてると力を入れても出ません。

15分ぐらい悪戦苦闘し、やっと100ml程度の尿を出すのに成功!

しかし、半端ない残尿感がありました。

とりあえず、諦めてタイタニックの続きを観て、更に尿意が大きくなった時に再チャレンジ。

その時に普通通りぐらいの量が出てくれました!

コツは精神状態を一度無にして、ここは尿を出していい場所だと自分に言い聞かせ腹筋から下腹に力を入れることです!

これで導尿カテーテルの恐怖からは解放され一安心しました。

21:00 消灯時間

消灯前に最後の痛み止めを点滴してもらい、看護師さんから「もし我慢できないくらい痛かったらナースコールしてください。」と言われ、「その場合は筋肉注射をします。」との恐怖の言葉が・・・。

その時点ではそれほど痛くなかったので、まあ大丈夫だろうと思っていましたが深夜0時ころから痛み止めが切れてきたのか、だんだんと痛みが増してきました。

もうこの段階では筋肉注射か朝まで耐えるかの二択だったのですが、筋肉注射の恐怖に負けて痛みに耐える選択をしました。

うとうとすると肛門筋が閉まって、ピキーンという痛みが走りほとんど寝れませんでした。

朝まで痛みに耐え続けるのは結構きつかったです。

まとめ

手術当日は手術自体は想像していたよりも楽に終えることができました。

そして、二番目に恐れていた麻酔後の排尿についても何とかクリア可能です。

ただ、術後の痛みについては想像は超えていませんが、甘く見積もっていたよりは痛かったかもしれません。

他の体験者さんの言葉を聞くと痛み止めの点滴で全く無痛だったという投稿も見かけますが、私の感想はやはり肛門内の肉を切って縫っているためそれなり痛いということです。

明日以降、術後の痛みが解消されるといいのですが・・・・。

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