痔の手術で入院-術後1日目(入院三日目)

今回は手術後1日目の状態を書きたいと思います。

前日の手術当日の情報は下記をご覧ください。

今回は痔の手術当日の内容を書きたいと思います。 前日の大腸検査の情報は以下をご覧ください。 痔の手術当日 この日は...
スポンサーリンク
レクタングル大

痔の手術後1日目の状態

術後1日目のイベントと痛みの状態は以下の通りです。

術後1日目のイベント

  • 食事がスタート
  • 診察1
  • お見舞い
  • 診察2
  • 点滴が終了
  • 最初の排便

食事がスタート

入院の日から丸2日何も食べていなかったので、久しぶりの食事で嬉しかったです。

しかし、朝は流動食でスープと重湯ですべて液体でした・・・。

それでも、久しぶりの食事でテンションが上がり一気食いというか一気飲みでした(笑)

そして、昼から夜にかけてはお粥も三分粥から七分粥と米の割合も増えていっています。

診察1

昼一に傷の状態をチェックする診察がありました。

とりあえずは術後1日目としては順調とのことで、昨晩寝れなかったのも先生は傷口から予想通りだったらしいです。

診察の最後に痛み止めの座薬を入れられましたが、これが結構痛いです。

傷口に固い座薬ですからね・・・。

ただ、痛み止めの効果は大きいそうです。

お見舞い

今日は嫁と子供がお見舞いに来てくれました。

ついでに、家にある円座クッションを持ってきてもらい、薬を飲むための水をスーパーで大量に買ってきてもらいました。

傷があるため、円座クッションがあるとだいぶ楽です。

それに嫁と子供に会えて、かなり元気が出ました!

診察2

夕方にも診察があり、昨日の手術に関して写真を見ながら説明を受けました。

私の場合は30代という年齢の割には重症と説明されました。

手術前の画像を見るとかなりグロい状態の痔核でした・・・。

かなり大きな痔核を切ったため、傷が痛むのも当然らしく、10日で退院できるかどうか分からないと言われてしまいました。

そこまでとは自覚してませんでしたが、ひどい状態で長年、ごまかしながら放置していたようです。

そして、診察2でも座薬を入れられて終了です。

慣れたのかさっきよりは痛く無かったです。

点滴が終了

入院初日からずっとやっていた点滴が今日の夕方の痛み止めの点滴で終了し、外されました。

点滴が外されたことにより、移動が楽になり、寝る時も点滴のチューブを気にしなくていいので助かります!

最初の排便

恐れていた最初の排便がありました。

しかし、ほぼ液状のため全く痛みはなしでした。

むしろ、便器に座ったら出たという感じで出ているのも分からないぐらいでした。

まあ、激痛ではなく良かったですが、これはこれで理想形でないため困りますが・・・。

痛みの状態

術後1日目の痛みの状態を報告します。

病院では痛みのレベルが11段階に分かれていて、0が痛みがない状態で10が非常に強い痛みの状態という指標になっています。

昨晩の状態をこの指標に当てはめると、7か8ぐらいになるかと思います。

そして、朝の状態は引き続き7ぐらいの数値でお尻が痛かったです。

ただ、朝に痛み止めの点滴と薬が数種類処方されていますので、それを飲んだことにより5くらいには緩和しました。

夕方の最後の痛み止めの点滴と座薬の効果がありました。

その後に一度便を出したことにより、一気に痛みが改善され3ぐらいまで軽減しました。

おそらく、昨晩からずっとガスか便が肛門の上を刺激していてそれを我慢するときに痛かったような気がします。

病院では最終的な痛みの報告は夜9時の段階の状態でするのですが、痛みレベルの結果は3です。

昨日とは考えられないぐらいに痛みは改善しました!

このブログは投資家ランキングに参加しています!
このサイトはサラリーマン投資家ランキングに参加しています!
ランキングが上がるとブログを続ける励みなりますので、記事が少しは面白いと思ってくれた方は応援して頂けると嬉しいです!
今日のサラリーマン投資家ランキングを確認する

人気投資家のブログランキングへ


スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加