2017年後半のIPO投資戦略

6月も中盤に入り、しばらくぶりのIPOであるビーブレイクシステムズも値が付きました。

2017年の後半からIPO投資戦略について考えたいと思います。

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2017年後半のIPO投資戦略

ビーブレイクシステムズ(3986)への投資戦略

お宝IPOと予想していたビーブレイクシステムズが、6/16(金)に7,700円という初値で寄り付いて、8,200円という高値で引けました。

まあ、予想通り公開価格の約5倍というお宝IPOでしたね。

お宝IPOに全力で申し込み
入院中ですが、パソコンを触る余裕が出てきたため、そろそろ銘柄探しを始めたいと思います。 まずは手始めにお宝IPOに全力で申し込みをしました。 お宝IPO ビーブレイクシステムズ (3986) お宝IPOはビーブレイクシステ...

では、セカンダリーとしてはどうかというと、ちょっとこの値段ではエントリーする気は起きませんでした。

ERP関連の企業ということですが、競合も結構あり急成長するかというと、爆発力には欠けると思います。

そのため、現時点でのPER100倍を超える価格でのエントリーは私の感覚では難しいです。

ここから大幅に急落することがあれば、値動きとしての面白みでエントリーすることはあるかもしれません。

その他の2017年後半のIPO銘柄への投資戦略

ここから、東証のサイトによると現時点では10銘柄(アンビシャス含む)が新規上場の予定されています。

個々の銘柄の調査はまだ行っていませんが、私の投資のポイントは初値とその後の値動きです。

IPO銘柄の投資戦略
前回、IPO銘柄をホットな期間に売買すると書きましたので、今回はもう少し具体的に狙いについて書きたいと思います。 ちなみに、IPOとしてホット期間は長くて3ヵ月程度とみています。 BK.M流IPO銘柄の投資戦略 BK.M流...

これだけの数が上場されれば、美味しい銘柄があるはずですのでチャンスを逃さないように注意していきたいと思います。

既存のIPO銘柄への投資戦略

2017年前半のIPO銘柄に関して、現時点で私が保有している2銘柄に関して、四季報情報が更新され明暗が分かれた形になっています。

入院中に分析し惚れたインターネットインフィニティーについては大幅上昇し、これからも楽しみな展開になっています。

入院中に2017年IPO銘柄を徹底分析し、惚れた銘柄
入院中に時間がありましたので、2017年に上場されたIPOをひとつずつチェックしました。 その中で、久しぶりに現物で買ってもいいかなと思う銘柄がありました。 2017年前半のIPOをチェックした結果 入院中、時間がありまし...

しかし、ビーグリーについては第1四半期の利益面の大幅達成に関しては、読み違えていたようで、株価も冴えない状態になっています。

ただ、利益面の上方修正がなかったとしても、ビーグリーがもともと出している計画通りで、業種を考えると割安であるとは思います。

そのあたりを含めて今後は売却するか、保有するかもう少し見極めたいと思います。

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