IPO銘柄の投資戦略

前回、IPO銘柄をホットな期間に売買すると書きましたので、今回はもう少し具体的に狙いについて書きたいと思います。

ちなみに、IPOとしてホット期間は長くて3ヵ月程度とみています。

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BK.M流IPO銘柄の投資戦略

BK.M流ではIPO銘柄を大きく分けて以下の3パターンに分類しています。

  • 大人気銘柄(初値が公開価格の1.5倍以上)
  • そこそこ人気銘柄(初値が公開価格の1.1倍以上で1.5倍未満)
  • 不人気銘柄(初値が公開価格の1.1倍未満)

これらの3パターンで、それぞれ参入するタイミングを分けています。

大人気銘柄の戦略

基本的に様子見です。

投資家の期待から大きく上げた銘柄は寄り付き初日の高値から更に上がることもありますが、下落の幅も大きく、リスク回避のためにしばらくは参入しません。

高値より大きく下げて、底を確認できるか魅力が出れば参入します。

ただし、業績を伴わずに期待や人気で上がり過ぎた銘柄は、IPOのホット期間が終了したら暴落することがあり、基本的には化けの皮が剥がれない間の短期売買です。

特に決算で化けの皮が剥がれることが多いです。

 

そこそこ人気銘柄の戦略

このタイプの銘柄が好きで狙うことが多いです!

そこそこ人気銘柄は、業績や将来性はあるのに業種が地味だったり、IRで成長性を大きくアピールしていないため人気があまりないパターンが多いです。

そのため、隠れたお宝が埋まっていたりします。

ただ、これも初日に参入することはあまりありません。

数日様子を見て、落ち着いた時に参入します。

この手の銘柄は、下落する幅がそれほど大きくなく、突然見直し買いが入り大きく上昇する事があるため狙い目です!

 

不人気銘柄の戦略

この銘柄は関しては、その会社の事業内容によりますが基本的に見送ることが多いです。

公募割れや株価が上がらない原因を分析しますが、発行枚数が異常に多い場合や、業種に成長期待がない場合など、あまりにも人気がない地味銘柄は見送ります。

タイミングの問題で初値が上がらなかった場合や相当な割安と判断した場合は参入することもあります。

 

IPO投資戦略のまとめ

上記のそれぞれのタイプ毎の参入タイミングがbk.m流IPO銘柄の投資戦略の肝です。

参入が早すぎて損切りになったり、利確が早すぎたりと最適なタイミングについてはまだ試行錯誤で研究中です。

少しでも高確率で利益が出せるようにこのサイトを通して、実践、研究していきたいと思います。

3月はIPOが多いため、注目してます!

 

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