株式市場全体が下落している時の対応について

北朝鮮の核実験のニュースが流れたときに懸念した通り、株式市場が大幅に下落しています。

今日の昼過ぎに北朝鮮が核実験を行ったというニュースが流れました・・・ これは、かなりやばい状況ではないかと思います。 北朝鮮...

特に直近IPOを含む新興銘柄の下落が大きいです。

このような状況でどのような対応を取るのが正解なんでしょうか?

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株式市場全体が下落している時の対応について

現在のように、個別の銘柄の悪材料ではなく地政学リスクにより株式市場全体が下落している状況で取るべき対応について考えました。

まず、今回の北朝鮮絡みの地政学的リスクのように、ゴールが見えていない不安材料により下落している場合については様子見が正解だと思います。

ちなみに様子見というのは、何もしないということではなく、新規の買いはなるべく控えた方がいいという意味です。

当然ながら、すでに保有している銘柄が損切りラインに達した場合は速やかに損切りを行うべきだと思います。

例えば、EU離脱問題の時やアメリカ大統領選の時のように不安材料がクリアになる日程が決まっている場合は、市場予想と逆のアクションを取るという戦略もありかと思いますが、現在の北朝鮮問題のように終わりが見えず方向性が定まっていない段階で、新規買いやナンピンをすると思わぬ大けがをする可能性があります。

特に新興市場の割高な銘柄で年初来安値を更新しているような銘柄は下値リスクが大きいため注意が必要です。

市場全体が好調の時はいいですが、市場がネガティブになると成長性よりも割高だけが目立ってしまいます。

例えばトランザスについて、IoT関連銘柄で一度は上昇があるかと思いましたが、以下の通り損切りしています。

現時点のトランザスの株価は2,300円になっており、割高な銘柄の危険性を表していると思います。

本日9月1日にトランザス (6696)を損切りしましたので、記録に残したいと思います。 トランザスを損切り 以下の理由でトランザ...

投資は安くなっている時に買って、高くなった時に売るのがセオリーです。

しかし、資金力が豊富な人や相場経験が豊富な人以外は落ちるナイフを掴まないように気を付けたいところです。

投資の格言に落ちるナイフをつかむなというありがたい教えを先人達が残してくれています。 私は休むも相場と合わせて、この格言を大切にし...

とりあえず、私は市場自体が落ち着きを取り戻すまで待つか明らかな割安株を狙うという方針でいきたいと思います。

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